mixiの公開範囲に関して

それにしても、mixiもまた意地の悪い機能をつけたものですね。

何が言いたいかというと、これによってmixi内部でいわゆるmixi八分みたいなものを助長する環境を作っちゃったということですね。

一つ一つの記事に対して公開範囲を指定できる、これはいいと思うのですが、問題は一部の友人までに限定する機能。これで、表向きは友達面しながら一人、または複数のマイミクを仲間はずれにして内緒話ができる機能、ってことですよね。外面が二面どころか十面ももてる機能、ふたを開けてみれば想定した使い方ではなく、仲間はずれに使う人がほとんどになるんではないかな、と思っています。

考えてみれば、はじめから誘わないmixi八分と違って、一応友達面して誘っておいて、仲間はずれにできる便利な機能なわけですから、非常に陰湿な運用が行われるのではないかと考えます。

表計算ソフトでセル内にシンプルなグラフを表示する

Excel 2007では、セル内にグラフを表示する機能がありますが、時には、ただ単に、シンプルなグラフを表示したい、という場合もあると思います。いろいろと見ていたら、Lightweight data exploration in Excelという記事を見つけました。数年前の古い記事ですが、その分、古いバージョンのExcelなどでも応用できます。(OpenOffice.orgでも可能です。今回はこちらで実験しています。Excelで実験する場合は式の「;」を「,」に置き換えてください。)

1 Dataset

まず用意したのは前に作成したデータセットのうち、身長データを取り出したものです。

2 Using REPT

この時点で、あるのは身長データのみですが、ここで、REPT関数を使った構文を新しいセルに表記します。

内容はB1のデータに対してREPT(“|”;B1)になります。これは、「|」をB1の値だけ繰り返す関数になります。

3 Resulting graph

この場合、最初のデータの場合は、「|」が169回繰り返される形となります。

4 Populated Data

すべてを描画するとこういう形で比較しやすい表示にはなるのですが、この場合、数が大きいため、グラフが非常に長くなってしまいます。

そこでこの数式を少し改造してみます。

5 Setting up absolute

数式はREPT(“|”;B1/MAX($B$1;$B$65)*100)です。

これにより、全てのデータセットの最大値で現在値を割り、それを掛けています。(データセットの最大値の範囲はデータの量によって変わります。尚、データの繰り返しを設定する際の利便性のために、この部分は$を使用し、絶対参照にしてください。)100の部分を変更することにより、グラフの最大値(データセットの中の最大値において表示される長さ)を指定できます。

最大値の範囲に関しては、この部分に絶対値を入れることも可能ですが、その場合はグラフがセルより溢れる可能性を考慮してください。(異なる系統を比較する場合にはこれが有効。)

6 Normalized

尚、グラフ部分は文字列であるため、数値範囲によって色を変えるなども容易に可能なのがこの手法の特徴です。

あけましておめでとうございます

2008年といえばタイムマシンが完成する頃ですね。

ちなみにシアトルのスペースニードルでの新年の花火ショーはコンピューターの問題により自動制御ができず、手動で発射したそうです。Windowsだったとか。

TrueCrypt 5.0 in Depth

いくつかのスクリーンショットなどを。

TrueCrypt 5.0

ボリューム作成周りのインターフェースもいろいろと変化しています。

TrueCrypt Volume Creation

システム暗号化関係のダイアログは新しいものです。パスワードはブートローダーで入力するようになっているのですが十分にメモリを積んだシステムでもメモリ不足の表示が出て使用できないなど、相性的な問題もあるようです。(その場合でも最初にチェックを行ってから暗号化作業が行われますので起動不能になることはないのでいいのですが。)

TrueCrypt Whole Drive Encryption

暗号化処理自体はバックグラウンドで行うことができますので暗号化処理中に作業を続けることは可能です。

ただ、この手のドライブ暗号化で心配なのは仕様が変わったときにも大丈夫なのかな、という点ですね。

ナビゲーション、夜間の作動の様子

今朝紹介したナビゲーション(というか通信とナビゲーションシステム)、夜に作動する場合、こんな感じになります。(朝のより画面が見やすいかも。)

Night view of communication and navigation systems

写真を見ると、前が見えないのではないか、という人がいますが、そうでもないです。

On the street

ちょっと引いて見るとこんな感じ。

Arriving home

例によって動画もあります。


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