OpenOffice.orgでの正しいキーワードの打ち方

OpenOffice.orgでドキュメント情報を入力することができますが、このキーワードの打ち方には実は正しい方法があるようです。

Correct way of keywording on Ooo

キーワードをコンマ(,)で区切ることにより、ドキュメント内にこれらがちゃんと分けられて保存されます。

<office:document-meta office:version="1.1">
<office:meta>
<meta:generator>
OpenOffice.org/2.4$Win32 OpenOffice.org_project/680m12$Build-9286
</meta:generator>
<dc:title>Example</dc:title>
<dc:subject>Just an example</dc:subject>
<meta:initial-creator>Hideki Saito</meta:initial-creator>
<meta:creation-date>2008-04-13T21:19:17</meta:creation-date>
<dc:creator>Hideki Saito</dc:creator>
<dc:date>2008-04-13T21:22:57</dc:date>
<meta:keyword>example</meta:keyword>
<meta:keyword>document</meta:keyword>
<meta:keyword>test</meta:keyword>
<meta:keyword>experiment</meta:keyword>
<meta:editing-cycles>1</meta:editing-cycles>
<meta:editing-duration>PT3M39S</meta:editing-duration>
<meta:user-defined meta:name="情報 1"/>
<meta:user-defined meta:name="情報 2"/>
<meta:user-defined meta:name="情報 3"/>
<meta:user-defined meta:name="情報 4"/>
<meta:document-statistic meta:table-count="0" meta:image-count="0" meta:object-count="0" meta:page-count="1" meta:paragraph-count="1" meta:word-count="2" meta:character-count="13"/>
</office:meta>
</office:document-meta>

ヘルプにも

キーワード

ドキュメントの内容に対応する索引として使用する単語を入力します。

としか書いていないので注意が必要です、とはいえ、ほとんど利用されていない機能でもあるのですが・・・・・・。

Xbox360のつもりが・・・・・・。

クリスマスプレゼントの包みを解いたら中身はXbox360・・・・・・ところがそれを開けたら・・・・・・。


D

ひでぇ、ひどすぎる

これっていたずらどころか虐待ですよ。家族で寄って集って・・・・・・。

多分この子はその仕打ちを一生忘れないと思います。

このビデオの説明に実はこのビデオはいたずらで、ちゃんと後に本物のXbox360を出したら、という話でそのビデオも後日アップロードすると書いてあるのですが、実はそれも嘘っぱちらしい。

T-mobileの設定をいじる

まず、ネットのオプションプランが安いのがリストされていたので、どういうことだごらぁ、と聞いてみる。

これは問題なく変更してくれました。これで一ヶ月10ドルもセーブできます。

今まで何回か問い合わせてみて、曖昧な答えしか返ってきてなかった電話ネット接続のIPの割り当て*1についてもしばらくほったらかしにしてたのですが、改めてメールで聞いてみる。問題なくできるよ、ということだったので頼んでおく。尚、日本のはどうだか知りませんが、こっちの携帯会社のサポセンって自社のデータサービスについて不勉強な人が非常に多いです。

ちなみにT-mobileのテーザリングでIPの割り当てを受けたい場合は、問い合わせて、T-mobile Total Internet with VPNにしてくれ、と言えば変更してもらえます。

*1:所詮ダイナミックIPなのですが、これがないとNAT接続と同じことになる。普通なら問題ないのですが不便な場合もあるんですよ。

お詫びみたいなもの

いや、先日に書いた「もうすぐ春(なのか?)」はどうやら知り合いによるアクセスが多かったようで。ふと、いろいろ勘違いされたのではないか、と気がつきました。浮いた話はありません、はい。(泣)

TrueCrypt 5.0 in Depth

いくつかのスクリーンショットなどを。

TrueCrypt 5.0

ボリューム作成周りのインターフェースもいろいろと変化しています。

TrueCrypt Volume Creation

システム暗号化関係のダイアログは新しいものです。パスワードはブートローダーで入力するようになっているのですが十分にメモリを積んだシステムでもメモリ不足の表示が出て使用できないなど、相性的な問題もあるようです。(その場合でも最初にチェックを行ってから暗号化作業が行われますので起動不能になることはないのでいいのですが。)

TrueCrypt Whole Drive Encryption

暗号化処理自体はバックグラウンドで行うことができますので暗号化処理中に作業を続けることは可能です。

ただ、この手のドライブ暗号化で心配なのは仕様が変わったときにも大丈夫なのかな、という点ですね。

TrueCrypt 5.0は明日(4日)公開予定

日本では「今日」公開予定なTrueCrypt 5.0の話です。

今回のリリースのハイライトはMac OS X版、WindowsでのPre-boot authorization(つまり起動ドライブそのものを暗号化してしまうわけですね) Linux用のGUI、パラレル化した読み取り・書き込みなどのようです。

ステガノグラフィーを使用した暗号化ボリュームソフト、ごにょごにょなものを持っている方はご利用ください。(もちろん情報漏洩が困るという人も。)

「順番にやってるので待ってください」

某ゲーマーズ本店店員が放った言葉。

書いただけではわからないですが、刺すような口調でこういうことを言ってくるのはなぁ。

どんな電波を受信したのかは知りませんが、特に急かしたでもなし、こういう言葉を客に向けて言ってくるのはいかがなものか、と。

これが普段行き着けている店であれば怒鳴ったところですよ。まあ、(多分)一アルバイト店員に文句いったところで何か効果があるか、ということもなし、その場はこちらがこらえましたが。

でも、自分が仮に急かしたとしますよ。それでも一言「しばらくお待ちください」でいいじゃないか、と思うわけで、「順番にやっている」はあくまでもあんた側の都合だろ、ということですよ。確かにクレジットカードでの決済で、物事を順番にやっているのは分かるけど、それは店側にとっての都合であって、客にとって全然関係ないし、そういうことを制される筋合いもない。

今回ゲーマーズには何回か行きましたが、嫌な気分にさせられたのはそれ一回、他の店員さんは3~4年前に訪れた時と比較しても非常に良く対応してくれました。そういう意味ではこういう店員がいると評価を下げることになるわけで、店長さんも少し店員の言動には気をつけた方がいいのではないでしょうか。まあ、そんなこと気にしない、というのであればそれまででこちらも何も言わないし、また担当の名前や担当者コードもレシートやクレジットカードの記録からすべて特定できますが、それを公開するつもりもありません。

ただ、心当たりのある店員さんは少し接客態度に気をつけた方がいいのではないでしょうか。

出発前夜

書いてる時間がなくて、しばらくさぼってましたが、現在出発前夜。

スーツケースは重量的に少しやばいので、現在重さを手荷物に振り分け中。ネギなどの不定形物などもあるので、どちらに何を入れようかを考えています。

取り敢えず、リュックはラップトップなどの身の回り品として通ると思うので、紙袋に残りを移してます。

まあ、取り敢えず寝る!

クライアントセキュリティ対策

もうすぐ現在使用中のセキュリティ対策ソフトであるF-secureの期限が切れるので、継続するか、それとも他のソリューションに移るかを検討していたのですが、NOD32を開発しているESET社より、ESET Smart Security(以下ESS)という総合ソリューションが出ていたので、それを試用し、こちらに移行することにしました。NOD32は以前、検討していたときもリストには入っていたのですが、総合管理システムではない点のために、その選択肢から外していました。確かにIDS/IPSとマルウェア対策は分けて運用してもいいのですが、ネットワーク型の脅威も増えていることもあり、個人的にはこのあたりの機能が総合的に管理されている方が都合がいいと考えているため、基本的には総合ソリューションを使用しています。

F-secureはそのセキュリティの性能は非常によいものではあったのですが、そのシステムリソースの使用量やそれによる起動時間やHDDアクセスの増大(特にメインの一つであるノート機で問題になります)やモジュールが細分化されてしまっている宿命か、一部のコンポーネントが停止してしまうようなケースがありました。

取り敢えず、メイン機を二台をESSに置き換え、ウイルス対策がされていないマシンにF-secureのライセンスを移し替え(これらはブラウジングなどが主なので、リソース消費などはあまりシビアではないため、運用上の問題はあまりありません)ることに。

ESSの決め手のなった点では・・・・・・。

  • 複数の検出テストにおいて水準以上の検出率は記録
  • 運用リソース要求の低さ(ESSの場合、これを起動したままゲームをプレイするなども可能でした。)
  • 接続モニタリング機能(これを行う各種専用のソフトはあるものの、容易にこれがチェックできるのは便利です。)
  • 接続プロフィール設定(カフェなどの比較的オープンな場所や、オフィスなどを移動することが多いため。)
ESET Smart Security

ESET Smart Security

ちなみに使用しているのは日本版ではなく、ESSの英語版です。

あけましておめでとうございます

2008年といえばタイムマシンが完成する頃ですね。

ちなみにシアトルのスペースニードルでの新年の花火ショーはコンピューターの問題により自動制御ができず、手動で発射したそうです。Windowsだったとか。