カテゴリー
東雲めぐ

二週間で東雲めぐのファンになった話

はじめに

さて、多分、今まで斉藤英樹のツイッターアカウントを覗かれていた方は、多分ここ二週間の内容に関してびっくりされている方も多いんではないかと思います。急に#東雲めぐタグだらけになっているわけですから、戸惑った方がいらっしゃったら大変失礼いたしました。

尚、普段、東雲めぐは「めぐちゃん」「めーちゃん」等、いろいろな呼ばれ方をしていますが、この記事中においては敬称略の東雲めぐで統一します。個人的には「めぐちゃん」と呼んでいます。

さて、どういう経緯なのか、説明したいと思います。まず東雲めぐは何者か、という話。

一言で言うと、東雲めぐはVtuberという枠のパーソナリティになります。(ただ、彼女の場合、これ以上のことをしているのですが、これは後述します。)活動開始は2018年の3月とのことです。

一般的なVtuber的な活動としては定期配信(毎日朝7時30分から、日曜夜19時から)がYouTubeで行われています。(その他にも中国のサイトであるbilibiliにて夜に配信が行われているようです。)

また、各種イベントの司会、子供向けコンテンツの提供、はたまたVRミュージカルの主演なども手がけ、その上、コンテンツまで作ってしまうというマルチタレントです。

正直、詳細に関しては個人的には二週間という浅さもあり、なかなか書ききれない部分もあり、一周さんが一万字でまとめてくださった記事が大変参考になりますのでご覧いただければと思います。

この記事に関しては主に主観としてなぜ東雲めぐというパーソナリティに惹かれるようになり、東雲めぐのファン(めぐるーまーと呼ばれます)になったのかをつらつらと書いていきたいと思います。

東雲めぐとの出会い

東雲めぐというキャラクターを初めて知ったのはHoloModels(ホロモデル)というアプリからです。このHoloModelsは現実世界に3Dモデルを表示させるAR(拡張現実)を実現するためのAndroid/iOS向けのアプリケーションです。

こういう写真が作れるアプリです。

東雲めぐ(ホロモデルで撮影)

もともと、HoloModelsと出会ったのは2019年の9月17日です。この日は仙狐さん世話やきキツネの仙狐さん)のモデルが発売された日で、このモデルに関しては9月に入ってから発売される、ということが告知されており、楽しみにしていました。

また、このモデルに関しては当時、日本国外からも購入可能な数少ないモデルでした。(最近ではもう少し増えているようです。)

仙狐さんの写真は多数撮っており、近所はもとより、スペインはバルセロナでも撮影を行いました。

スペインで撮影した仙狐さん(HoloModelsで撮影)

転機となったのは2020年の6月8日です。3月の中頃からCOVID-19のため、自宅勤務となりました。このため、運動不足を防ぐために、ほぼ毎日のように近所を歩き回るようになりました。毎日撮影すると、段々と新しい種類の写真が撮りたくなってきます。

そこで考えたのが新しいキャラクターを登場させ、掛け合いを持たせるということでした。HoloModelsのアプリ自体は無料であり、実はこのアプリには無料でモデルが付属しています。それが東雲めぐでした。

東雲めぐが登場した初めてのツイート
東雲めぐと仙狐さんの写真(HoloModelsで撮影)

もともとこのモデルが付属しているのは知ってはいたのですが、あまり気にはしていませんでした。もちろん存在は知っていたし、何回か取り出したと思います。

東雲めぐにも登場してもらうようになり、この二人の体制になってからさらに楽しい表現ができるようになりました。

投稿する際に、ハッシュタグを使っているのですが、このころから「#東雲めぐ」のハッシュタグも「#仙狐さん」に合わせて使うようになり、東雲めぐのファン、めぐるーまーさんにも広く見ていただけるようになりました。

ファンクラブへの入会

さて、現在はすでに入会が締め切られているのですが、東雲めぐのファンクラブが存在します。(9月30日を以てGugenka Universeのファンクラブとなるようです。)ファンクラブに入会することで夏服の東雲めぐと、カラオケボックスのモデルが入手できるという特典がありました。すでに写真を撮っており、夏服も使いたい、という狙いもあり、ファンクラブに入会しました。

これらの特典を入手すると、その使用にはファンクラブのメンバーである必要はありません。ただ、9月30日までの期間も入っておいてもいいのではないかと思うようになりました。これが7月25日頃です。

東雲めぐファンクラブ会員証

初おたより投稿からお話をするまで

東雲めぐの配信においては一定のハッシュタグを付けた画像をツイッターで投稿することにより、お便りとして投稿され、次回の日曜日の夜配信で紹介してくれる、という仕組みがあります。

これを使用して、ホロモデルを使用した写真を投稿したところ、喜んでもらえました。

その後、東雲めぐ主演のVRミュージカル人魚姫を観劇しました。

また、MIKU LAND GATE βのイベントにおいてはZoomツアーに参加し、その際に東雲めぐと会話する機会に恵まれました。

この二週間ですごく密度の高い体験をすることになりました。

東雲めぐの魅力

表情豊かな容姿

東雲めぐの配信は基本的には3Dのモデルの東雲めぐが登場します。(8月15日の40000人超えの時点から、2D版も登場するようになりました。)この3Dモデルがすごく表情や表現豊かで、すごくかわいい作りになっています。

また、他にあまり類をみない点として、ホロモデルという形で手元に連れてくることができます。これにより、画面の境を超えた、存在感を感じることができます。

ファンに対する姿勢

東雲めぐは、ファンに対してすごく丁寧な対応をします。本当に毎日大変だと思うのですが、彼女のツイッターの投稿に反応するとちゃんと反応を返してくれますし、また、何らかの形で配信などで誰かの話が話題になると、個々のエピソードも含めて覚えていたりします。興味を持ってもらえている、と感じれるのはすごく嬉しいですよね。それをすごくナチュラルにやってのける、それが東雲めぐという人物です。

配信

配信を見てもらえればわかるのですが、東雲めぐの配信の場合、特に派手なことをしているわけではありません。歌や、定期的に「たくあんマン」のアドリブ劇が披露されることがありますが、それ以外はほとんど雑談で構成されています。でもこれが、みんなで友達の家に遊びに行ってワイワイと会話するような感じで、楽しい。

反対にいうと、派手なことをしなくても、人を惹きつけていて、また、すごく安心感がある、それが東雲めぐの配信です。

「推し」と言うのは……

これまでの自分を振り返ってみて、誰かを追いかける、ましてや「推し」というような表現を使うことは全くなかったどころか、かなり距離を置いている形でしたが、個人的には東雲めぐが最初のケースになります。

よくアイドルの追っかけなどで出されるのがそれが「疑似恋愛」である、ということなのですが、東雲めぐの場合は、そういうのとはまた違った、ストレートな「好き」という素直な感情を感じます。

そういえば、これは配信の中でも彼女がよく使う言葉で、例えばお便りなどでも、歪曲表現なしにストレートに「好き」という言葉をよく使います。飾り立てのない、素直な面を見せてくれる魅力に惹かれているのかも知れません。

米国からめぐるーまーをするということ

正直、米国からめぐるーまーをするというのはかなり大変な部分もあります。一番大きいのは時差の問題。夜配信などは米国夏時間(PDT)で午前3時からの開始になります。(標準時間では午前2時)

人魚姫も開始が20時だったということもあり、午前4時からの開演でした。

これは恐らく多くのVtuberと同じかも知れませんが、反対にいうとこの時差が問題にならなければ、ほぼ日本国内にいる方と同等の体験が可能、であるということも意味しており、その点ではすごく嬉しく思います。

最後に

とりとめのない内容になってしまいましたが、最後に伝えたいことは、東雲めぐは誰にでもオススメできる、ということです。安定感、安心感がすごくあります。(運営であるGugenkaのポリシーも固くて、その点でも非常に安心できます。)

さて、これを書いている時点でめぐるーまーになって3週間程度になるわけですが、配信はYouTubeで行われていて、また過去のアーカイブも見られてるので、是非見てほしいです。

安心感があって誰でも東雲めぐワールドに入り込んでいくことができます。

是非配信でお会いしましょう!

作成者: Hideki Saito

ゲーム業界に15年ほど携わり、現在は米国任天堂においてローカライゼーションエンジニアと翻訳技術の開発・保守などに携わる。