GnuPGの応用

GNU Privacy Guard講座では新しい読み物企画として「GnuPGの応用」というのを始めました。

これは、身近なテーマなどをネタにして、暗号やGnuPGの仕組みを説明していくというものです。

ご意見やテーマのアイデアなどがありましたら、フォームまで是非お願いします。

また、GNU Privacy Guard講座では全体的に広告の挿入を開始しました。新サイトに移すことにより、コンテンツ上の自由度やユーザビリティの向上が可能となりますが、その分現状自己資金での経費が発生しているためです。

見苦しくならないようには配慮しますが、ご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。

Big Lenders are Watching Us

最近の不動産ローン会社は名前をGoogleなどで検索してみるらしい。

というのも、今日、不動産ローン会社から電話があって、ネットでしか書いていない情報に関して照会があったわけで。

(自分の会社はともかく、ボランティアであるSakura-Conも「勤務先」として誤認されてた。)

なので、特にローンなどの調整が発生する際は、各種プロファイルから余計な情報は取り除くor非公開にしておいた方がいい。

ただ、Google Cacheなんかから掘り出してくるかもしれませんが・・・・・・。

というか、今頃(すでにローン調整済み)になってからこんなことを言ってくる連中もちょっとなぁ。

GNU Privacy Guard講座 Now Powered by git

GNU Privacy Guard講座の新しいホスティングにgitがインストールされていることが判明したのでサーバ側でもバージョン管理させることに。

bareレポジトリではなく、ライブディレクトリにレポジトリを作成したので、ローカルからpushしてやってステージングしてやってからサーバ上で git resetコマンドでバージョンをリセットしてやるだけで公開となります。(任意の場所にgit checkoutでもっていくことも可能)

全てのリビジョンのバックアップも同時に確保されることとなるので、冗長性を考えてもなかなか具合よく稼働します。(ノート、自宅、ホスティングの三カ所に履歴を含むバックアップが保存されることになる。)