False Sense of Security is Far Worse than No Security

表題は日本でいうと「偽りの安心は、安全でない状態よりも危険」という意味なのですが、現在の日本政府のH1N1インフルエンザの対応は全くそういうことですね。

そもそも、潜伏期間があるものに関して、水際の対応をしてもただ単に偽りの安心感を与えるだけであり、今回も3人出たということはすでに感染している人が入国済みであると考えるのが適切でしょう。

一番重要なのは国内に入っていることを前提として、蔓延を出来るだけ食い止めることであることであり、「○○人が感染」と一喜一憂するのは全く無意味かと。