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Korg DS-10 Synthesizer

Korg DS-10 Synthesizer

アメリカでも販売されました。昨日届いた。

いろいろといじってますが・・・・・・さっぱりわからん。(笑)

この手のシンセに触ったことはないですからねぇ。

まあ、いろいろやって実験してみようと思います。(おもしろい音を出す、という点に関しては非常に容易にできるのと、パターンをソングにするのは簡単なので、その点での敷居は高くないのですが、それぞれのパラメーターがどう影響するのか、という点についてはまだまだ調べてみないと・・・・・・。)

Trying things out with DS-10 Synthesizer

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HSTempo 1.0.2

公開しました。

Android Marketよりダウンロードください。

Improved interface of HSTempo 1.0.2

マラカス機能は次バージョン以降に見送りになりました。

いくつか、技術的問題を解決せねばならんので・・・・・・。

上記の127は、寝・逃・げでリセット!です。(もちろんマルチタスクOSなんで、再生しながら計測可能!)

Playing music on G1

この前のDVDボックスについてきたんですが、この歌、ええやんか!

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Androidの日本語入力サポート、来年か?

ソフトキーボードのサポート予定が来年のQ1らしい。

それで、そのロードマップを読んでみるとInput Method Engineの表記が。

ローカリゼーションはともかく、T-mobileがこれの成果物をOTAでG1ユーザに反映してくれるのかなぁ、と思ったり。(日本語サポート、とはいえ、必須じゃないかもしれませんし。)

ただ、フレームワークとして入力機構が提供されるのであればそれこそATOKさんあたりが問題を解決してくれるのかもしれません。日本語表示できるだけでもでかいハードルすでに超えてるんですけどね。

(それこそ、今でも「日本語入力システム」としての実装はともかく、単体アプリでの実装であればできないこともないでしょう。コピペの機能はあるから不便だけど使えないことはない・・・・・・面倒さvs.効果の側面から個人的にはやるきはないけど。(笑))

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Android開発続編

実際に開発してみました。

開発画面はこんな感じ。

Developing on G1

EclipseにAndroid専用のプラグインを入れた形です。プログラミング自体はJava SEとなります。

GUIもグラフィカルにデザインすることができます。

Designing GUI

ただ、Swingなどに比べて少し特殊。実は前にゲーム開発会社でプログラムやってたときはGUIシステム担当が同じような手法でのシステムを組んでいたため、理解は比較的簡単でした。

システムなんかも実機やエミュレーターに直接割り込んで検証することができるため、非常に使いやすい環境です。

DDMS

この環境を使用すると実機からスクリーンショットを落としたりもできます。

G1 Screenshot

Windowsやリナザウでおなじみ(?)のHSTempoの移植をとりあえずしてみました。(リナザウではZauTempoという名前になっています。)

初期のデバッグ段階で作ったのがこれ。

Initial version of HSTempo

それから少し改造して、公開できるぐらいになったので、実際に公開してみました。

HSTempo another view

Androidのアプリの公開方法には以下の方法があります。

  • Android Marketで公開する。
  • 自前のサイトで公開する。(所謂勝手アプリ)

勝手アプリとはいえ、インストールする前にそれを許可する設定をしておかないとインストールが拒否されるだけで、制限がつくわけではありません。とはいえ、Android Marketでの公開は実機より簡単にアクセスできることもあり、ここで公開するのとそうではないのでは現時点ではかなりの差がつくことになります。

ということで、前者のAndroid Marketの公開にチャレンジしてみることにしました。

実は、個人として登録する場合においてAndroid Marketの登録には審査はありません。ただし、25ドルの一時金の支払いが必要になります。多分アカウント登録の乱発などを防ぐ狙いがあるのではないかと思います。

登録したら、アプリケーション名などを入力してアップするだけ、それだけで公開できます。ただ、アプリケーションパッケージには自己証明書でもいいので、署名をつける必要があります。(またアップグレードの時にそれが元のアプリと異なっていたらそれはそれで問題が出てきます。)

入力してアップロードするとすぐにAndroid Marketに掲載されます。

Android Market Place Listing

リストから選択すると先ほど入力した詳細が表示されます。

Android Market Place Listing Detail

コメントなどもつけられ、みんな好き勝手なことを書いてくれます。(笑)ちなみにやはりみんなこの場所を頻繁に覗いているのかコメントなんかは公開後すぐにつきます。なかなかやり甲斐を刺激してくれます。

Comments for HSTempo

インストールするとすぐに使えます。

HSTempo Installed

コメントに画面をもっと大きく使えってのがあったので、改造してみたのが1.0.1a。

New HSTempo

開発言語がJavaですので、非常に楽に開発ができるのもありますが、エミュレーターや実機などを使用したデバッグプロセスも非常に快適にできています。開発環境も無料でそろいますし、実機を持っていない人も一度遊んでみてはいかがでしょうか。

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Androidの開発環境を整備してみる

基本的にはJavaの開発環境とEclipseさえあれば、後はAndroid SDKがあれば、必要なものはそろうようです。

Java開発環境は個人的にNetBeans使っているので、Eclipseを落として、ADTと呼ばれるプラグインを導入すれば開発環境は整備できました。

ダウンロードが進んでいるうちにすでにダウンロードをしていたSDKをいろいろいじっていたのですが、実機に対してUSBでデータを送り込んだり、シェルでコマンドを実行したりできるようです。

Listing the process

これを使用して実機で開発することも可能で、また電話機能などを使用したデバッグを行う場合、やはり実機ではないといけないわけですが、一番手軽な方法はやはり、エミュレータを使用する方法です。

Android Emulator (Vertical)

これを導入すれば、あとはEclipseのプロジェクトタイプでAndroidを選択すれば開発できます。

続きは後ほど。

おまけ

Kagami on G-1

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T-mobile G-1でAmazon MP3を使ってみた

T-mobile G-1ではiTunes Storeに対抗するためかは知りませんが、Amazon MP3から音楽が購入できるようになっています。

Amazon MP3 on the menu

開くとこういう画面になります。

Amazon MP3

アルバムを探し、選択するとこういう画面になります。

Album detail

今回はこの無料トラックである、Soviet Connectionをダウンロードしてみます。

Getting music

値段の部分を選択するとGETと表示が変わり、さらに選択すると購入できます。

Wifi not enabled

ダウンロードするのには無線LAN接続が必要とか。このあたりはせめて3G接続でダウンロードできるようにして欲しいところです。

Amazon MP3 login screen

ログインはAmazonのアカウントになります。

Amazon MP3 TOS

規約に同意して・・・・・・。

Downloading

ダウンロードが開始します。

Download completed

ダウンロード完了。

Music player

Playing the music downloaded from Amazon MP3

再生は内蔵のプレイヤーを使用できます。

音楽自体は内蔵のSDカードに記録されます。

Contents of SD

MP3 information of the music downloaded from Amazon MP3

尚、MP3にDRMはかかっていないため、他の環境でも再生することが可能です。