バルマーとAndroidとiPhone

Google大嫌いでも実はいすは投げていないらしいバルマーさん。

少し古いニュースですが、先日Androidに関してコメントしたようです。

ちょっといろいろと分析。

Microsoftのバルマー氏が「AndroidとiPhoneは出遅れている」と発言

えーとですね。

Windows Mobile機、二台の電話で使ってましたが、決して先進性があるものではなかったですよ。

使いやすさにしてもアクセシビリティでさえちゃんと解決されていない。

WM6 で特にすごいよくなったとかいう話はあまり聞きません。エレガントなメモリー管理も持ってないわけで、クローズしたとしても、実はアプリは終了せずに最小化されているだけという問題や、(少なくとも英語圏では)表示は改造なしではヨーロッパ言語以外は表示さえできない代物です。(ちなみにAndroidの場合もアプリをクローズするのは最小化の処理ですが、最大プロセス数がちゃんと設定されていて、増えすぎるとところてん的にアプリをクローズするようになっていて、またその場合の処理もプログラマが定義できるようになっています。恒常的に動かないといけないアプリについてはサービスとして実装。)

なので、これって、正確には「AndroidとiPhoneに追い抜かされた」ですよね?

それにしても、ソースは失念しましたが、企業使用に云々という発言をすることも多々ありますが、そういうことだからユーザーが置き去りにされているのかなぁ、と。

そりゃ大会社で働いたことがあるわけではないせいもあるかもしれませんが、会社から携帯支給してもらったことなどないし・・・・・・。