裁判員通知来た、と書く人たち

なんか、書いてる人いますねぇ。

というか、これってあらかじめ選び出すから問題になるんでは?

公判前に選定すればこういう問題は起こらないと思うのですが。(どうせそこでまた選定が行われるらしいですし。)

特に自分からなりたいといってなる性質のものではないでしょうから、秘密にしろって方が難しいと思います。

ユニセックスなトイレ、ちょっと反応してみる

ユニセックスのトイレで、どこがまずいのだろうか。という記事が。

何も問題ないでしょ、というか、サイズに関わらず、商店とか、レストランなんかでユニセックスなトイレを設置しているところは山ほどあるわけですよ。(作りとしては要は鍵がかかる個室トイレ。)

だから、こういうのを一つ設置しておけば済む話だし、それに反対する宗教がかった人たちはこれに反対するのであれば、上記みたいなところを非難しないといけない。(ユニセックスなトイレを設置しているところは別に個人商店とかそういうレベルの話でなく、スタバもそういう作りになっているところは多いですし、清掃中などの理由で、男女別にあるところで臨時にユニセックス化される場合は普通にあります。)

個人的に同性愛者じゃないし、どうでもいい話なんですが、ただ、宗教がなんだか知りませんが、他人に干渉する連中を見ていると腹立ちます。自分に危害が加わらなければユニセックスなトイレも、同性婚もいいじゃないですか。ただのお節介、というか、こういう馬鹿が多いから、妙な大義名分で戦争をおっぱじめたりするんですよね。

ということで、ホントにASCAPに加入申請してみた

以前、少し話題に出したことがある、アメリカの著作権管理団体(日本でいうJASRACみたいなもの)のASCAPに登録申請出してみました。

フォーム自体はオンラインでの申請なのですが、他の管理団体に管理しているか否かや、税金的な情報などいろいろと入力させられました。

ちなみに、メンバー資格証明に使用した作品はShark。メンバーの申請が通れば、最低この楽曲はASCAPの管理下に置かないといけません。(作品を最低一つ登録させるのは、多分作品を作っていない人のカラ登録を防ぐ意図ですね。他の作品を管理してもらうかはメンバーが選択可能。)

どこでどういう風に発表したかという情報も入力させられたので、素直にINTERNET上、LAST.FMと記入しておきました。(Last.fmもロイヤルティ分配にASCAPを使用することができるので、これによってマイナスになることはないはずですが・・・・・・。)

受理まで最大15日かかるそうです。さて、どうなることやら。(笑)

Android、日本語入力の現状

実は限定的にすでに日本語入力が可能な環境になりつつあります。

最近、相次いで公開された二つのプログラム、JSandBoxおよびsimejiにより、コピペを通して日本語入力することが可能になっています。

JSandboxはAjax IMEを使用し、日本語をローマ字入力することにより日本語の入力を可能にしています。

Description of JSandBox

普段はツールバーに常駐し必要な時に呼び出して使用します。

Input with JSandBox

日本語を入力する場合は普通に下の部分に入力していくだけで、スペースボタンを押すと変換されます。

Conversion by JSandBox

操作感は通常の日本語入力システムそのものです。

Description of Simeji

もう一つはsimejiというもので、こちらはIMEエンジンとしてはSocial IMEが使用されています。

Input with Simeji

こちらも同じように常駐しているものを起動して使用します。こちらは比較的シンプルなインターフェースです。変換の方法はJSandBoxとは違い、インクリメントに変換候補が表示されます。

両方の実装はオンラインの変換ライブラリで変換を行うようになっており、これは現状アプリ用記憶容量に制限があるプラットフォームであるAndroid用の実装としては適切かと思います。まあ、あとはSDに辞書がオフライン保存できればいいんですけどね。(現状はオンラインでないと使用できない。)

どちらの場合も変換結果はコピペして使用することになりますが、これは現在、他のプロセスのランタイムに介入できないことによるものと思われます。この制限に関しては将来に実装される予定である、入力メソッドのフレームワークが提供されれば、行えるようになるかと思います。(実際、恐らくこのどちらのプログラムもそのようなシステムが提供された後、然るべきAPIにつなげるようにすれば、それは比較的シンプルに行えるのではないかと思います。)

ということで、非常に大きな可能性を感じさせるプログラムです。もちろん常駐します・・・・・・。

APRSイベント「Halfway Across the Country with APRS」について

そろそろ機材的な準備は整いつつあるので、こちらでも告知します。

実は、今年の終わり、妹が引っ越すので、それに便乗したイベントとなります。

車でコロラド州からウエストバージニア州の大移動を行うのに伴った運用で、題して「Halfway Across the Country with APRS」としたいと思います。(半大陸横断ですね。)

現在ほぼ確定しているパラメーターは以下の通りです。

  • 移動は12月25日から12月31日の間に実施(移動所要時間は3~4日を想定)
  • APRS機材はTH-D7を使用(検討はしましたが、タイミング的にVX-8Rは難しいと思います。)
  • 移動はコロラド州からウエストバージニア州。移動距離は1700マイルから2000マイルを予想。(約2735キロ~3218キロ)

行程中にメッセージを受け付け、メッセージの送受信が成功した方には特別なQSLカードを検討しています。

  • 行程中、返答が難しい可能性が高いため、AAメッセージを返すように指定しておきます。
  • コール、及びSSIDに関しては追って指定します。
  • TH-D7が?APRSTコマンドを受け付けない関係上、またメッセージ長制限が厳しいため、エクスチェンジは場合によってはメールで補足いただく形になると思います。エクスチェンジは日時、APRSパスなどを検討しています。

より詳しい運用情報は決定次第お知らせします。

TrueCryptの全領域暗号化を試してみる

TrueCryptはバージョン5以降、システム領域を含めた全ドライブの暗号化に対応しているわけですが、試してみました。これ、機能自体は、PGP Whole Disk Encryptionと同じように、全ての領域を暗号化することにより、システムを保護します。

つまり、起動時にパスワードがないと起動さえできない状態になります。

暗号化ボリュームの作成自体は、簡単に行えます。まず、パスワードなどを選び、リカバリーCDを作成するように指示されます。注目するのは、リカバリー CDは必須であることです。リカバリーCDを焼いて、一度読み込ませて検証しない限りは次のステップへ進ませてくれません。

その検証が終わると、システムは一度再起動し、先ほど設定したパスワードを聞いてきます。そして普通通りにログインし、起動すると暗号化処理が開始します。

暗号化が完了するまで、普通通りにPCを使用することができます。暗号化は非破壊的に行われるため、まさにハードドライブの内容が暗号化されている間、普通に作業ができるばかりか、暗号化処理を中断することも可能で、後から中断した場所から暗号化処理を継続することができます。

このように完全に透過的に行われるので、一度起動しているとその動作を意識することは全くありません。

やはりオンデマンドで暗号化している上、速度低下を懸念していたのですが、体感上の速度低下はほとんどなく、Steamで動作するCall of Duty 4をプレイすることも可能でした。読み取り速度に関しても、少し遅いかな、と思うぐらいのもので、支障は全くなかったのはある意味驚きました。