開発環境と仮想化

ちょっとある特殊な開発環境を自宅にも整備しないといけない状況になったので、いろいろと検討。

会社へのSubversionリポジトリにアクセスするので、会社で常時起動しているマシンにOpenSSH for Windowsを導入。(これ、あるのが知らなかった。)パスワードによる認証を無効にして、公開鍵認証のみに変更。そして、ポートを開放。ポート一つあけるだけで、ポート転送などを使用することにより、必要なプロトコルが全てサポートされるのは便利。おまけにSSH経由でSFTPによるファイル転送もOKですしね。OpenVPNも昔使ったことがあるのですが、仮想アダプタが問題起こしたりして、あまりいい印象がないのです。比較的設定が必要にはなりますが、ソフト一本(クライアント側はPuTTY)で動かせるSSH形式は便利。

ちなみに環境的な差異からくる、コンパイラのエラーや、各種デバイスドライバ(これもまたいろいろ特殊でねぇ)は仮想化により対処。仮想マシンにUSBも直結して無問題。

しばらく仮想マシンを動かしてなかったですが、最近のは結構速く動作するもんですな。