Kaspersky Internet Security 2009

一部のシステムを64ビット化したのですが、ESET Smart Security(ESS)の64ビット版の安定性(青画面)がいまいちなので、とりあえず、サポートが調査している間、カスペルスキーの試用版を突っ込んでみた。(調べてみると、ESSの64ビット版の一部の環境での安定性の問題って8ヶ月以上、解決していないらしい・・・・・・。大丈夫なんかなぁ。)

前に試用してみた時は、カスペルスキーは性能いいけど重すぎるって印象があったけど、最近のはそうでもないんですね。(むしろESSが軽すぎるのか・・・・・・。)

最近のカスペルスキーってインストールされているソフトの脆弱性も指摘してくれるんですね。

こんな感じでログされる。

2008/08/06 5:07:47 Detected vulnerability http://www.viruslist.com/en/advisories/30832 C:\Program Files (x86)\Adobe\Reader 8.0\Reader\plug_ins\Annots.api Very dangerous

なんか、ネットワークモニターやそれなりに本格的なパケットモニターやら、玄人向けの機能も多い印象です。

キーロガーの対策としてVirtual Keyboardなるものが装備されています。

Virtual Keyboard

要は一部の銀行サイトなどで実装されている機能をソフトに持たせたってことですね。

後は、Anti-Spam機能でThunderbird対応プラグインが提供されているのもプラス。

うーん、もうすぐほかのマシンにキャスケードしているセキュリティソフトも期限切れることだし、ESSをキャスケードして、メインのシステムにはこれ入れてもいいかなぁ。(とはいえ、ESSも来年初頭には切れる)後、カスペルスキーって(英語版)実売安いし。(Amazonで前版が半額以下で売ってる、ちなみにシリアルキーの上方互換性有り。)