Last.fm有料オプション

へぇ、こんなのがあったのね。

内容は・・・・・・

1. ブラックアイコン表示

ブラックアイコンはちょっと差がつく有料メンバーの証です。

2. 広告掲載なし

有料ページ上での広告掲載は一切ありません。あなた自身はもちろん、あなたのページを訪問する人たちもスッキリと音楽だけを楽しめます!

3. 最近の訪問者

あなたのプロフィールページに最近アクセスしたユーザーが表示されます。

4. パーソナル・プレイリスト

再生無制限のプレイリストを作成してシャッフルモードで楽しもう!パーソナルタグも聴けるんです。

5. Love トラックをシェア

あなたの”Loveトラック”がラジオステーションで再生可能になります。

6. VIP 待遇!

ウェブサーバー やラジオサーバー が混んでいる時間帯でも、最優先で接続できます。

7. マル秘!ベータ版アクセスも有料メンバー限定

誰よりも早くLast.fm の現在の取組みをチェックして、サイト開発に協力してください!ベータ版試験中、有料メンバー限定情報も表示されます。

どうでもいいような機能も多いですが、まあ、月3ドル(日本円で350円)ぐらいですから悪くはないかも。

ただ、よくわからんのが、ページの上の方の表示・・・・・・。

再生無制限有料メンバー登録

現在、新しい再生無制限サービスのベータ版を公開中。ほとんどのトラックは3回まで無料再生でお楽しみいただけます。

ベータ版サービス期間が終了すると、Last.fm の音楽カタログに無制限でアクセスできる有料メンバーパッケージの提供を開始いたします。この音楽カタログは、Universal Music Group、Sony/BMG、Warner、EMIを筆頭に15万を超える独立系レーベルやアーティストの協力によって出来上がった最強のカタログです。

もちろん既存の基本有料メンバーサービスは継続します

「再生無制限」といいながら、「ほとんどのトラックは3回まで無料再生」って・・・・・・はて?

とりあえず、購入してみたので、自分のプロフィールのページからはとりあえず広告は消えているはず。

後、おもしろいのがアーティスト用の機能。配信に対して、last.fmからロイヤルティを受けられるようになったらしいです。つまり、ASCAPやJASRACなどに登録してなくても、ってことらしいです。日本ではまだこのサービスは加入できるのかはわからないですが、とりあえずアメリカは大丈夫みたいなので、やってみました。とは言ってもほとんど儲からないと思うけど。(笑)hClippr™ Musicは有償配信に関しては完全に自分が決定権を持っているわけではないものも配信しているので、登録してませんが、「斉藤英樹」および「Hideki Saito」名義のものはすでにこれを設定しています。どんどん聞いてみてくださいな。

ATMと携帯電話

日本において携帯を通じた振り込め詐欺が多いから、防止するためにATMで携帯電話の使用の自粛を呼びかけるor禁止する、といっていますが、これ、全然ロジックがわからないんですが。

例えば、携帯電話からATMが操作、できるというのであれば、そりゃ、振り込み詐欺をする人が、ATMを勝手に操作する可能性があるから、携帯電話の使用を禁止する意味はあると思いますよ。でも、いくら多機能な日本の携帯だからといってそこまではできないですよね?

携帯がなかろうが、あろうが、騙される奴は騙されるわけで、実際に禁止したところで何が阻止できるのか。

最近対策とかいいながら、ただパニックになって、がむしゃらに意味のわからないことをしているだけのような気がしているのですが。そのうち「振り込み方法を書いた紙を見ながら実行して騙される人がいるから、ATMでメモを見るのを禁止」果ては「振り込み方法を聞いてそれを実行する人がいるからATMを使用する○時間前まで会話するのを禁止」ということになるんでしょうか。(笑)

結局こういう対策は人々から思考する力を奪い取って、何でもかんでも過保護にされないと行動ができないようにするためなのかなぁ、と勘ぐってしまいますよ。国も相手が何も自分で判断できない方が、国民を管理しやすいしね。銀行も各種のサービスを売りやすくできるしね。

一般ユーザー的にOpenPGPの現状を考えてみる

OpenPGPが普及しないという問題は従来より抱えていた問題だとは思うのですが、一般ユーザー的にはあまりいい状態ではないような気がします。

現状の問題としてPGP側では・・・・・・。

  1. PGP Freewareがすでに配布されていない。
  2. PGP Corporation自体のフォーカスがデスクトップセキュリティから外れ、ゲートウェイでの実装が主になってきている。

1の問題に関しては、実は試用版の期限が切れると、フリーウェア版に該当するようになっており、個人・非営利使用は行ってよいとされているのですが、基本的に商用版の購入を促すアドウェアであり、また、これを使用してメールを暗号化することができません。また、試用版から試用版へのアップグレードパス(つまり試用版のバージョンアップ)は提供されておらず、脆弱性などがある場合にも古いバージョンを使い続ける必要があります。(新たな試用版をダウンロードするにしても試用を申し込むためのフォームにメールアドレスを登録する必要があります。)

2の問題は、これは企業を主な顧客にしている会社ですから内部統制などの都合から、ユーザー視点のセキュリティよりも、サーバサイドの方が管理しやすいということでしょう。ただ、もちろん、PGP Corporationがデスクトップにおけるセキュリティを重視していないかと言えば、そうではなく、やはりそれは輸送時に盗難、紛失などに遭った場合などに最悪の事態を防ぐためにニーズがあるため、開発、販売は継続されています。また、特徴として、最近PGP Corporationが営業しているPDF Messengerなど、片一方が導入するソリューションが増えてきているのも特徴かもしれません。(まあ、これは双方におけるPGPソルーションの困難さを打開するPGP Corporationの妥協策なのかもしれませんが・・・・・・。)

それでも、PGPのソリューション的には数年前に比べると安くなってきました。PGP Homeであれば99ドル程度。でも、ウイルス対策ソフトと同じように購読ライセンスでもいいから、ファミリーパックとして3~5ライセンスぐらいつけて欲しいですね。ただ、これに関しては、競争がGnuPGをのぞくと完全にないので、難しいのかもしれません。(PGP Homeについては日本のサイトでは全くリストされていないため、米国から購入するしかないようです。)

ちなみにPGP Desktop Homeのライセンスの説明(訳文は筆者による):

PGP Desktop Home is unique to licensing of PGP Desktop products in that each license of PGP Desktop Home can be installed on one computer and can be used by as many users who are part of the same residence.

Example 1: One purchased copy of PGP Desktop Home can be used on one computer.One or more users in the same residence can use the PGP Desktop Home software. This includes any profile on the computer.

Example 2: If a user has more than one computer, a copy of PGP Desktop Home must be purchased to use on each computer. There is no limit to the number of PGP Desktop Home users on each of the computers, provided they are all members of the same residence.

PGP Desktop HomeはPGP Desktop製品の中ではユニークなライセンスを持ち、PGP Desktop Homeを1台のコンピューターにインストールすることができ、同じ世帯に居住する者であればその数の上限なしに使用することができる。

例1:購入された1ライセンスのPGP Desktop Homeを1代のコンピューターで使用することができる。同じ世帯に居住する1人以上のユーザーがPGP Desktop Homeソフトウェアを使用できる。これはコンピューター上の異なったプロフィールも含む。

例2:ユーザーが1台を超えるコンピューターで使用する場合は、PGP Desktop Homeはそれぞれのコンピューターに対して購入される必要がある。同じ世帯に居住するものであれば、それぞれのコンピューターにおいて使用するユーザー数の上限数はない。

うーん、これATOKみたいなライセンスにできんもんかねぇ、と思うのですが。(ATOKの場合は、1台分のライセンスで、1人が使用の場合はその個人が使用するすべてのコンピューターにインストール可能で、複数の人が使用する場合は1台のコンピューターにみインストールができる。)

現状、あるメールセキュリティも含む、完全にフリーで使用できるOpenPGPソリューションはGnuPGしかありません。(他にあれば教えてください。)また、「安価」でシンプルに使えるものもありません。GnuPGにも問題があり、メールセキュリティこそ、ThunderbirdでのサポートとしてのEnigmailなど、快適に使えるものはできていますが、WinPTに代表されるWindows用のGUIや、メール用のローカルプロキシである、GPGrelayなどの開発も停滞している状況になってしまっており、この点で勢いは衰えています。(Windowsで動作する(別にWindows限定でなくてもいいのですが・・・・・・QTとかWxとか使えばマルチプラットフォームにもできますし)、使いやすくて見かけ上、OggDropみたいに簡単に使えるけど、右クリックすると本格的な公開鍵管理ができるようなのを・・・・・・。オープンソースで多機能なGUIをやりたいと思うのですが、参加したい人いませんか? 特にWindowsプログラムに詳しい方々!)

「TotalMail Risk Management&Solution」というメールセキュリティプロジェクトが主要13社によって発足されたようですが、まあ、これもユーザーの手の届かない部分での話になるんではないかな・・・・・・。

trueSpace

MicrosoftによってtrueSpaceが無償公開されているのですが、早速ダウンロードしてみました。

レンダリングはそこそこのものが内蔵されているんですね。

インターフェースの動き的にはもっさりしている気がしないでもないです、とうか、画面の切り替え効果など凝りすぎている感じがします。そういうところに凝るのであればその分高速に動作するような作りにしてほしいですね。

慣れれば簡単なのかもしれませんが、インターフェース的には少しボタンに頼りすぎている印象があります。また、モデリングとシーンが分かれていますが、これは好みが分かれると思います。ただ、普通にレンダリングをしたい場合はモデリングからしないといけないんですね。ちょっと複雑。BlenderでのレンダリングではF11を押せばそのシーンがすぐにレンダリングされる手軽さがありますので、それと比べると面倒な感じがします。このあたりは、仕事で一時期常用していたMayaに比べても使いにくい。

UI的には良くも悪くもWindowsっぽい作りになってしまっている、というのが印象でしょうか。それが3D制作というコンテキストにうまくなじんでいないような気がします。

そこそこきれいなレンダリングは出てくるのですが、重い。

Rendering on trueSpace

ちなみに、これ、模様がついているのはマテリアル設定のなんらかの設定が影響してしまったようです。ただ、レンダリングに12時間かかってその間、インターフェースがほぼ無反応になってしまうのはきついです。

ちなみにこのモデルをBlender使ってレンダリングするとこんな感じ。

それぞれ上から、内蔵レンダラー、Yafray、Indigoを使っています。(Indigoにはその方式上レンダリングの「終了」はないので、時間をかければかけるほど質が上がっていきます。この例では1時間程度。なお、内蔵レンダラー、Yafrayともに10分程度です。)

Rendering on Blender (Internal)

Rendering on Blender (Yafray)

Rendering on Blender (Indigo)

Blenderの場合は上記のように好きなレンダリングエンジンを選べるようなモジュラーな機能がついていますが、trueSpaceの場合も三つのエンジンがあるようです。(うち一つ有償)

Virtual Earthと組み合わせて使用されることを想定しているようですが、Microsoftによる次の言葉、

「Visual StudioとUltraEditを比較するようなものだ」

そりゃ、trueSpaceが優れているからとはいえ、そもそもそれが、Virtual Earthに必要か、という点ですよね。もともと、SketchUpがUltraEditに対するVisual Studioになろうとしていないから、統合環境とエディタを比べるというのは不適切ではないかと。GoogleのSketchUpの優位性はそれが非常にシンプルに3Dを扱えるという点ですが、その点では trueSpaceは複雑だと思います。

例えとしてtrueSpaceが操作に訓練が必要だけど強力なシャベルカーで、SketchUpがすぐに使えるスコップに見立てると、庭の花壇の整理をしようとしたらどちらが適切なのか。そもそも、そういうアプリケーションでは直感的な使いやすさが重要なのであって、レンダリングのクオリティなんて正直全然必要がないわけです。Virtual Earthのコンテキストで上記のような発言が出てくるとすると、ニーズがつかみ切れていないと思います。

もともとGoogleのSketchUpではシリアスなモデリングはそもそも想定されておらず、反対に誰でも直感的に始められるというのが売りになっていると思いますが、使ってみた限りでは、trueSpaceはビギナーだけではなく、他の系統になれたユーザーにとっても複雑なのではないでしょうか。

後は、バージョンアップなどが期待できるのか、またユーザーベースが増えたところで、「んじゃ、○○の機能に○○払ってね」とか言われるかも。

後は、対応OSがWindowsのみってところか・・・・・・。(マイクロソフトが持っているのと、DirectXにべたべたな構成ですので、他のOS向けは期待できないでしょう。)

TrackMania

TrackMania United Foreverというのをプレイしているのですが、なかなかおもしろい。

このゲーム、もともと最初は2003年頃にヨーロッパでリリースされ、2004年に全世界で発売されたゲームの最新版となるものなのですが、爽快感があるリアルさよりもアーケード的なレーシングゲームとなります。

マルチプレイヤーをサポートしたレーシングゲームではあるのですが、そのマルチプレイヤーモードというのが結構ユニークで、どちらかというとタイムアタックをマルチプレイヤーで行う、今でいうとタイムアタックSNSみたいなものとなります。

Falling down

基本的なマルチプレイヤー要素としてはそれぞれのプレイヤーのクルマ同士の衝突は全くありません。

そのため、衝突判定をしなくてもいいため、多数のクルマを負荷をあげることなく参加させることができるようになっています。(ギネス記録として200台以上というのもあったようです。)

Doing poor

基本的には記録を元に判定がなされるため、表示上では勝っていたと思っていたら実は負けていたなどの現象も発生しますが、元々比較的ストイックなモードであるタイムアタックをよりおもしろくすることに成功していると思います。機能的にも本格的なコースエディタ(もちろんそれを使用してオンライン対戦が可能)やクルマのデカールカスタマイズなどが行えます。(日本ではそれで痛車にしている人もいるとか)

Rolling down the pipe

なお、無料版のTrackMania Nations Foreverと有償版のTrackMania United Foreverが存在し、それぞれ、公式サイト、もしくはSteamにより配信されています。なお、要求仕様ですがこの手のゲームにしては軽い部類に入ると思います。

3Dキャラ難しい……

Narue 3D

キャラクター3Dに挑戦中……。

まあ、もともと、このあたりのパースなんかはウソをついている場合も多いのでうまくいかないのかもしれませんが、方法的には少しコツがつかめてきた気がするのでちゃんとした資料さえあればなんとかなりそうです。(笑)