ARRL Field Day 2008より帰還

毎年この時期の恒例になっているこのイベントですが、今年も無事終了しました。

今回はV/U局を手伝いながら20mも手伝っていたという微妙な立場。(一応担当はV/Uだったのですが。)

20mでそれなりにパイルしているときに担当ができたので、それは良かった。

写真はFlickrのARRL Field Day 2008セットにアップロードしておきました。

尚、YouTubeにも映像が入っています。

Big Buck Bunny関連動画

ニコニコに限定公開

特に前者はどのように制作されているかプロセスがよく分かると思います。

フィッシング防止ブラウザ、ほんとに大丈夫?

Yahoo!オークション – 安全対策研究所

その中のFlashでこんな一文が。

Dangerous Recommendation

アドレスバーの入力欄ならURLを確認せずにいきなり入力しても大丈夫」、「クレジットカード番号などを入力しても大丈夫」ってそんな言い切っていいのか?

本体のブラウザ自体も普通のIEコンポーネントブラウザみたいだし、似たようなインターフェースで成りすましがあったらどうするんでしょう。脆弱性とかバグとか考えられるのに「~しても大丈夫」って無責任ですなぁ。

Lifehack? 写真をGTA4のようにする

写真をGTA4のようにする方法。(最近のゲームではよく使われている手法ではあるので、GTA4に限ったことではないのですが……。映画でも使われていますね。)

Making your picture look like GTA4

こんな感じで、明るい部分にグローがかかっているような表現です。

ちなみにオリジナルの写真はこんな感じです。

Parking lot

Blender使って実現しました。

Node setup of making your picture look like GTA4

コントラストを調整して、グレアフィルタを使用してストリークをつけてやります。尚、閾値は写真によるとは思いますが0.25など低めに。少し露出オーバー感を出すと雰囲気が出ると思います。

後は必要に応じてブラーなどを……。

ひだまりスケッチの英語版

あるのね。

知らなかった。(笑)

Hidamari Sketch (Sunshine Sketch) in English

内容はもちろん英語です。(擬音など日本語が残る程度。)

最近のトレンドに従って、左開きの仕様も同じ。

Inside Sunshine Sketch 1

マンガのセクション、昔は小さかったのですが、最近は爆発的に増えています。

アニメも同じ感じで、リリースも多い。

Manga Section at BN

英語版WikipediaのSunshine Sketchの記事によると5月27日に英語版の第一巻がリリース。最近ですね。

アニメ版はまだライセンスを買っているところはないようです。

どうみてもDayton Hamvention

Citibank社サーバーへ不正アクセス、ATMで大規模な引き出しの記事中の写真。

clipped from wiredvision.jp


2003年にアマチュア無線のカンファレンスで撮影されたYuriy Ryabinin容疑者。*

  blog it

どうみてもDayton Hamvention

ちなみに同じ場所の写真。

Pre-show view of the main arena

ちなみに、この人、アマチュア無線でもオフバンドで送信する問題とか起こしていたみたいです。

OpenOffice.org 3.0 PDF Import Pluginを試食してみる

OpenOffice.org 3.0ではPDFのインポートができることが一つの魅力となってくるわけですが、これは実はプラグインで実現される機能です。プラグイン自体はOpenOffice.org Ninjaのこの記事のしたの方からダウンロードできます。尚、OpenOffice.org 3.0 Betaのみを使用している人は、DLLが足りないかも知れません。stlport_vc7145.dllをOpenOffice.orgの2.4のインストーラーから取り出してきて、oxtがインストールされている場所に入れてください。*1

今回、これをOpenOffice.org Drawで試してみました。

オリジナルのファイルは以下の通り。(作成を手伝った某幼稚園のリーフレットです。特定情報は黒塗りしてあります。)

Screenshot Showing the Original File

これをまず普通にPDFに出力。当然ながら普通に表示されます。

Original File Converted to PDF

これを普通のファイルのように開きます。

Opening PDF file

レイアウトはほとんど再現されています。

PDF file Opened in Ooo

ただ、テキストがこのように一行ごとになってしまいます。

Text is a little off

実は、このプラグイン、できるのはPDFを開くだけじゃないんです。ハイブリッドPDFというものを作ることができるようになります。

Additional Output Feature

これを使うと、Adobe Readerなどでは普通のPDFとして扱うことができるのですが、PDF Import Pluginがインストールされた、OpenOffice.orgを使って開くとODFとして扱えるのです。

Opening Hybrid PDF

ODFのファイルとして開いていますから、まったくレイアウトの崩れなどはありません。

当然ながらサイズは少し大きくなります。

Hybrid PDF File Comparison

まだ、完成版ではない状態ですが(そもそもOpenOffice.org 3はBeta版ですし・・・・・・)オリジナルファイルの再現率はかなり高く、またベクター画像(この書類、また別の機会に取り上げようと思っていますが、グラフィックは全てベクター化して作成しています)もちゃんと取り込めているなど、すでにオリジナルの文書が失われている(または手に入らない)場合などにかなり使えるのではないかと思います。

また、ハイブリッドPDFの作成も、使い方を考えれば非常に便利な機能です。

*1:ベータ版なのでこの指示が意味不明の場合は、現状試さない方が身のためかと・・・・・・。

Blenderの新しいHair機能

Hair/Furのパーティクルは親子関係を持てるようになったので、多くの毛をコントロールしやすくなってます。

Particles Setup

これをレンダリングすると、こういう画像に。

Rendered Particles

でも、とにかく重い! これだけで250MBのRAMを占有します。もっと凝ったHD画像だとどうなるんだろ、と。

The Chinchilla’s fur uses same technique

このチンチラ(右)は100万本の毛で、HD画像でレンダリングするには64-bitのマシンで4GBのRAMが最低必要だそうです。とうとう32-bitのアドレッシングでは間に合わなくなるレベルに達してしまったようです。

BlenderのATI速度低下問題が解決?

Blenderは結構長い間、ATIのボードにおいて、多くの頂点を含むメッシュを選択すると非常に遅く(4~5秒以上の遅延)なるという現象が見られたのですが、新しいドライバで修正されたとか。

これのせいで、デスクトップ機でシリアスなBlenderの使用できなかったのでこれは非常に助かります。

後で試してみよう。

Dancho Icon 2008