Big buck Bunny on YouTube

昨日届いたBig Buck Bunnyの話。


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Creative CommonsなのでYouTubeでも公開されています。

公式サイトでも多数の形式で配布されています。(HD形式からPSP、iPodに適したものまであります。)

ニコニコ動画にもアップしてみました。

Big Buck Bunny

今日オランダより到着。

Big Buck Bunny

内容に関してはまだ注文していて見ていない人や、これから見てみようと思っている人のために伏せておきます。そのうち公式サイトからダウンロード可能になるので、誰でも見られるようになります。ただまあ、買ってやってくださいな。

Big Buck Bunny Title

前のElephans Dreamとは異なる趣でコミカルなものとなっています。(半分嘘)

The Scene from Big Buck Bunny

ちなみに自分の名前も出てます。(笑)

In the credit...

ちなみにこれ、元のソースファイルやHD版のムービーファイルなどを含めて、全てCreative Commonsの帰属ライセンスとなっています。

全編ほとんどの部分においてBlenderを使用して制作されているため、この映画作成のために本体の強化も行われたため、Blenderのパーティクルシステムやムービーエディタ機能などが強化される形となりました。

学校裏サイト

学校裏サイトを探し出す『学校裏サイトチェッカー』の提供開始

学校裏サイトに日の目を当てたところで、本当に裏として活動したいものは、TorのHidden Serviceみたいなよりわかりにくい場所に移動するだけのような気も……。まあ、携帯からはHidden Serviceにはアクセスできないのとある程度ハードルが高いのでよっぽどそういうのに長けた人がグループ内にいない限りは心配はないと思いますが。

Office 2007とOpenOffice.org 3.0ベータ版

Office 2007からOpenOffice.org 3.0ベータ版への移行は可能か?

よくあるOpenOffice.orgはMS Officeの代わりに使えるか、という記事なんですが、なんかいまいちまとまってないというか・・・・・・。

まあ、レイアウトに気を使うものであれば外部に出す場合はPDFに変換するなどの手が使えますから、そこまでは問題にならないかと。MS OfficeからOpenOffice.orgに移したときにPowerpointが酷いのはこれはテンプレートが足りてないからなんでしょうね。

尚、安定性などに関してはGullFOSSおもしろい話が出ています。

バグの報告が2005年に1800件/月だったのが、昨年(2007年)は1050件/月、OpenOffice.org 2.4及び、OpenOffice.org 3.0 Betaが出る直前の前月は950件/月となっているそうですが、OpenOffice.org 3.0 Betaが出たにも関わらずその数値はさほど上がっていないとのことです。(尚、ユーザー数も増えていますから、バグの報告数の低下傾向はより意味のある数値となります。)

現状のクオリティを総合的に考えると、OpenOffice.org 3.0 Betaで仕事するのは決して無謀とは言えないようです。まあ、もちろん自己責任で。(地雷を避けるテクを知っているとか、転んでも泣かないとか・・・・・・。尚、Vistaで使う人はとりあえず、まずはオプションから「開く」ダイアログと「保存」ダイアログの「OpenOffice.orgダイアログを使用する」をチェックしておきましょう。(これをしないと保存が動きません・・・・・・。)

TM-D710Aファームウェアアップグレード

SmartBeaconなど、有用な機能があるので、アップグレードに挑戦しました。

Preparing to update firmware

追加で注文したのはデータケーブルと、ダミーロード(厳密にはいらないのでしょうけど、でもAPRSの場合、未送信のメッセージやビーコンの送出が行われる可能性を考えて用意しました。ダミーロードはHFでも使えるしどうせ必要だったので・・・・・・。)

Power setup

電源もアンダーソンポールを使用しているので楽ちん。

USB-to-Serial Adapter

これがUSBからシリアルに変換するアダプターです。Kenwoodの人はハイスピードアダプターはコミュニケーションに問題があるかもしれないなどと言っていましたが、特に問題はなし。

The control head displaying firmware versions

アップデート前のバージョンの表示です。

Programming mode

プログラミングモードの場合はこういう表示になります。

Connecting cable to the head

今回つまづいたのがこれ。メインファームウェアは本体のデータポートに接続するのですが、TNCとパネルはパネルについているポートに接続するのです。これを間違えるとアップデーターが認識してくれない。アップデートはメインのファームウェア、パネルファームウェア、TNCファームウェアの三種類あります。

説明書にはアップデートするとパネルにTNCのバージョンも小さく表示されると書かれているのですが、表示されない・・・・・・一応正常にアップロードは済んでいるようですが。

Dayton、サンフランシスコ……

Daytonからは日曜日に戻っていたのですが、その後、サンフランシスコに行っていたので、しばらく書けませんでした。

Daytonでの写真はFlickrの専用のセットからご覧下さい。今回は念願のWright-Patterson AFBのPresidential Hangerに行くこともできました。

CIMG3548

ちなみにHamventionの方は中はこんな感じ。

やはり、今回のハイライトはVX-8ですね。説明を聞くことができました。

サンフランシスコの方は、仕事で行ってました。なんかホテルといい、タクシーといい、今回は態度の悪い人が目についてねぇ……。


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ちなみに上みたいなレトロっぽい映像はYouTubeでの専用の再生リストからご覧下さい。

今回仕事で忙しかったので、敢えて連絡しませんでした……ご理解下さい。(サンフランシスコ在住の各方面の方々)

Backdoor Calling

Gizmo5(昔はGizmo Projectと呼ばれていた)には実はただ電話をかける裏技があるのです。

その名もバックドアコーリング(Backdoor Calling)。

怪しい名前ですが、別に何か悪いことをするわけではありません。

基本的な仕組みとしてはいくつかの電話会社(携帯電話会社を含む)はVoIP網にも実はつながっており、それを使用することにより、一般公衆網を通さずに直接電話会社のバックエンドに接続することで実現しているようです。

一般公衆網を通さずに、より太い帯域で電話会社につなげるため、音質は多少いい感じ。

ちなみに全米の11%がバックエンドコーリングをサポートしているとのことです。

電話の仕方はGizmo5から0101に続き電話番号をダイアルするだけです。

それにしても、自分でこれ書いてても釈然としない仕組みだなぁ。(笑)

結局受け取る側からは携帯会社であれば着信時でも通話料とれるし、固定電話会社ではもともと電話料が取れないので、公衆回線を占有されるよりはVoIPで受けた方がいいってことなんでしょうかね。

(なお日本じゃ携帯宛の電話料も発信者が払うのでこの理屈は無理だと思います。)

尚、米国内の無料発信・着信はGrandCentral使うことによっても実現できます。(Gizmoも番号の一つとして登録できるようになった。)ってGoogleもSIP整備しているのかなぁ。

街歩きグループ

YouTubeとFlickrで街歩きグループ作ってみました。

世界ふれあい街歩きみたいに、撮影者視点の映像を共有しようという趣向です。

個人的に作ってみたのがこれ。


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本物の世界ふれあい街歩きみたいにふれあってないのがだめだめですが。(笑)