サクラコンとOSS

少なくともリレーションの中でもJapanese Guest RelationsではOSSを中心とした構成に、という野望が。(笑)

というか、サクラコンみたいなユーザー環境に多様性があり、またソフトウェア環境を自腹でそろえないといけないような、NPOでこそ、無償、フリーに使用できるソフトを推進していくべきなのではないかと思うのですわ。だから、docxやらxlsxやらpubを送ってくる人ってのは大枚はたいてMS Officeを買えって言っているのと同じで、それを開くことができるのを期待するのであれば、ちゃんとスタッフにそのソフトを提供しましょう・・・・・・というようなことを上に言ったら503(c)3*1になったら多分それも可能だろう、という話が。ただ、考えてみると例えそういう形でソフトが手に入ったとしても、それを動かせる環境がなければどうにもならんのではと考えると、やはり多環境で動作するOSSを中心に構成しないとまずいのではないか、と思ったりします。(まあ、全部OSSで、というと反対に選択肢が限られて難しくなってくるので、別にOSSではなくとも多環境で動けばいいわけですが。)

取り敢えず、Japanese Guest Relationsでは、読むだけならAdobe Reader(PDFが読めればなんでもよい)、書く場合にもOpenOffice.org、OmegaT、後はまあ画像ビューワーとして適当なもの(ブラウザでも可能)があれば事足りるように調整してるので*2、今後のために環境を整えておきたい人は以下を参考にダウンロードしておいてください。来年度は多分そういうのを収めたCDを用意できると思います。というか、他人任せにしてたらますます環境依存が強くなって大変なことになりそうなんでね。

*1:米国の税法上のノンプロフィット指定。様々な税金免除の他に、この種別の団体に寄付するとその分、寄付人は税金控除を受けられる。そのため、寄付する動機となる。

*2:pubファイルなんかは手作業でエミュレートして、odgに書き換えました

“サクラコンとOSS” への1件の返信

  1. 今年は出渕裕とかアリプロとかまたゲストがヤバイ事になってますね。
    (前者は氏がギガンティックフォーミュラのメカデザイナーの一人だからという超個人的なものですが)
    残念ながら参加はできませんが海の向こうから応援してますぜ。

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