OpenOffice.org 2.4

公式ページには更新はまだないようですが、正式版がすでにミラーにあがっています。

ミラーのstable/2.4.0からダウンロード可能。

Language Packが欲しい人は、Extended/2.4.0rc6にあるものが使えます。

ちなみに2.4.0rc6と2.4.0 stableは全く同じです。

正式版のSHA512

>gpg --print-md sha512 OOo_2.4.0_Win32Intel_install_wJRE_en-US.exe
OOo_2.4.0_Win32Intel_install_wJRE_en-US.exe:
6CCD84DB EAF7CC31 9407819A 79308EC4 ED1DF768 26CF028F CE5A9881 8100CEE4 1DB9866C
7A0A39FA 7752FF91 7BDC6FF8 D076AECC E082183B 15DC4AB3 E4A96E57

そして、rc6版のSHA512

>gpg --print-md sha512 OOo_2.4.0rc6_20080314_Win32Intel_install_wJRE_en-US.exe
OOo_2.4.0rc6_20080314_Win32Intel_install_wJRE_en-US.exe:
6CCD84DB EAF7CC31 9407819A 79308EC4 ED1DF768 26CF028F CE5A9881 8100CEE4 1DB9866C
7A0A39FA 7752FF91 7BDC6FF8 D076AECC E082183B 15DC4AB3 E4A96E57

同じです。

インストールしているバージョンが分からない人はOpenOffice.orgのプログラムディレクトリにあるversion.iniあたりにバージョンが書いてあります。

buildid=680m12(Build:9286)となっていれば最新。

※もしくはOpenOffice.org情報のダイアログでCtrlを押しながらSDTと入力するとスクロールしてこの情報が表示されます。

Firefox 3.0b4はb3よりも不安定かも

普通、ベータが進んでいくうちに安定するんだと思いますが。(笑)

確実にb3よりもb4の方が安定性落ちてます。まあ、ベータだから文句も言えない。

b5に近づいているMinefieldを試してみると、今度はJavaScript関係に何かあったのか、Voxのエディタをクリックすると落ちます。

b5に向けて修正するのかは謎。

ブランドと創造力

「Apple」のロゴを見るだけで創造性が上昇――デューク大学調査

マイクロソフトとか、Googleのロゴ、はてはhClippr™のロゴだとどういう反応になるのだろう、と思ったり。(笑)

ついでに関連のニュースでこんなのにも気がついた。

Macユーザーは音楽好き――米調査

なんか納得、アップルサポートのラインに電話かけたとき後ろ(?)で流れている音楽がうるさすぎて何言ってるかわからなかったですから・・・・・・。(というか、アップルのサポートセンターって従業員に音楽聞きながら応対するのを許可してるの?)

OOXMLのファイルをODFに変換して開くコード

ODF Converter Integrator

Novellのコードを利用して、OOXMLのファイルをODFに変換して、それに関連づけられたソフト(OpenOffice.orgなど)で開く、というものです。

Mac版はありませんが、NeoOfficeにその成果は採り入れられていると思います。

AKB48、今度は写真集で

前と同じグループ、またやってますな。

さて、多分これをしないと残念に思われる読者がいると思いますので、やりましたよ!

ただ、今回は848枚とスケールがでかいので、インターフェース的にはちょっと簡略。(前も44冊分のボックスはプログラム的に生成してたので、手作業ではなかったのですが、画面的に巨大な大きさになってしまうので。)

単純計算で最低172冊、43万円。もちろんそんな確率は数字的には「京」の世界に入ってしまいます。宝くじ、賭博の世界なんか遙かに超越した数字です。

さて、シミュレーションの話に戻しましょう。

内部的にはちゃんと5枚ついてくるという感じで計算してあり、また一冊内の5枚に重複はないという前提でやっています。(さすがにそこまでやらない・・・・・・ですよね?) 内部表示も入れるとこんな感じ。

Simulator Internal

それぞれの表示ですが、購入冊数と購入金額、これはそれが示す通りです。(2500円で計算)

重複枚数は重複した写真の枚数で、最大重複数は一枚の写真でもっとも重複が多かった枚数を示します。

さて、8回のシミュレーションはこんな感じ。

AKB48 Photobook Simulation 1

AKB48 Photobook Simulation 2

AKB48 Photobook Simulation 3

AKB48 Photobook Simulation 4

AKB48 Photobook Simulation 5

AKB48 Photobook Simulation 6

AKB48 Photobook Simulation 7

AKB48 Photobook Simulation 8

ということで、900~1300冊ぐらい買わないとそろわないようです。

いやぁ、ファンの皆様、お疲れ様です。 それにしても、200万以上のお金が出せるとはうらやましい限りです。

生成されたログを見たい方は期間限定(一ヶ月)で公開しています。

Facebookのプライバシー管理・・・・・・ところが

Facebookのプライバシー管理が詳細にできるようになっているのですが、早くもこれを悪用する人が出てきている模様。

どういうことか、というと、当該の本人のみに見えないようにして、「○○は死んじゃいました」と書き込むようなことをしているらしいのですよ。

ちょうど春休みのシーズンなので、学生が多い(というか、Facebookは元々大学生限定のSNSとして始まっているので)SNSなので、帰省中の本人の安否が直接確認できない状況を狙ってこういう悪用をする輩がいるそうです。

当然、家族には問い合わせの嵐、いたずらにしては迷惑ですな。

ところで、mixiにも同じ仕組みがあるわけで・・・・・・。

悪用しちゃだめですよ。

Evernote

脳をバックアップしてくれるツール『EverNote』

ちょっと表現が大げさかも。(笑)

で、デスクトップのアプリとサーバからなるスクラップブックアプリですな。

Ripplexといい、デスクトップソフトとウェブアプリの融合が最近の流行りなのでしょうか。