初音ミクと音楽業界

結局、大混乱(?)しているのは初音ミクの登場によって、歌謡曲というジャンルの聖域に一般の人がどんどんと溢れているからですよね?

これまではDTMと言えば本当に「デスクトップミュージック」であってそれに歌をつけられるのはそれこそグループでやっている人(演奏できる人と歌える人が集まったグループ)か、複数の能力を持った人(作れて歌える人)だったのが作れるだけの人がそれなりのクオリティで歌をつけられるようになってしまった、ということなんでしょう。

それこそギャグソングなんかでも「歌」がつけられるようになったわけで、はっきり言って初音ミクはブレイクスルーになっていますね。

と、まとめになってないまとめでした。