バーモント州で暗号パスフレーズの強制開示の違憲判断

バーモント州の裁判所で、犯罪捜査においてPGPなど暗号化のパスフレーズの開示を強制するのは憲法修正条項第五条に定義される自己に不利な証言の強制の禁止に抵触する、という判断を出したようです。

つまり、開示することによって自分が不利な情報を開示するから違憲という見方ですね。

最高裁判所で判断されたわけではないので今後どのような動きになるかが気になります。