絶交を悲観した少女が自殺した話について

ミズーリ州で作り上げられた架空のプロフィールの少年からの絶交によって悲観した13歳の少女が自殺したという話です。

記事中の文に、

自殺したミーガン・マイヤーさん(13)は、うつ病で、注意欠陥障害があった。

とあるということは「嘘のプロフィールをマイ・スペースなどに公開することは犯罪であると主張している」母親はこれについて知ってたわけですよね? ということはこの自殺した本人はかわいそうではありますが、母親の完全な育児放棄じゃないですか。そういう診断を受けていたのであれば親としてちゃんと注意しておくべきだし、そういう絶交なんかがあったらどうなるかぐらい、予想できていたはずであり、それを社会のせいにするのは「マクドナルドを毎日食べたから太ったからマクドナルドを訴える」とか「テレビを毎日見たら子供が馬鹿になったからテレビ局を訴える」といった腐った話と同じような話ですよね。