Psi-0.11正式リリース

まだ公式にはページが更新されていませんがリリースされています。

Windowsインストーラ

http://downloads.sourceforge.net/psi/psi-0.11-win-setup.exe

Macイメージ

http://downloads.sourceforge.net/psi/Psi-0.11.dmg

ソースコード

http://downloads.sourceforge.net/psi/psi-0.11.tar.bz2

更新点は以下の通り

  • アカウント登録プロセスの更新(XEP-0077 インバンドレジストレーションのサポートを含む)
  • メッセージ内でフォームをサポートすることによりXEP-0004(データフォーム)サポートの完了
  • XEP0070(XMPP経由でHTTPリクエストの検証)サポートの追加
  • カスタマイズ可能なショートカット
  • システムワイドのショートカット
  • スペルチェッカーの追加。現在aspellのみをサポート
  • 自動的にリソース名をつけるオプションを追加(ホスト名を使用)
  • Stellar3アイコンセットをデフォルトとして追加
  • XEP-138(ストリーム圧縮)のサポートを追加
  • XEP-33(拡張スタンザアドレッシング)のサポートを追加し、複数のユーザーへのマルチキャストを追加。Option->Enable-multicastingにより有効。
  • Show status message(ステータスメッセージの表示)の追加。隠しオプションとしてニックネームの下にステータスメッセージを表示できるがこの場合、ステータスメッセージがない場合に2ピクセル消費。
  • XEP-0048(ブックマークストレージ)をサポート。これによりブックマークされたカンファレンスに自動参加。ただし現在ではブックマークを作るためのUIが未実装。
  • より向上したエラーメッセージ。これはXEP-0086(エラーコンディションマッピング)も含む。
  • 動的な優先度変更をサポート
  • PGPエラーメッセージの向上
  • 非推奨のプロトコルを隠すのがサービス検索においてデフォルトに。これはoption.ui.show-deprecated.service-discovery.protocol-selectorにより表示することが可能に。
  • 新しいオプションシステム(options.xmlを参照)
  • XEP-0153(vCardベースのアバター)の受信のサポート
  • XEP-0045(マルチユーザーチャット)のサポート
  • XEP-0172(ユーザーニックネーム)の暫定的なサポート
  • XEP-0144(アイテム交換)の暫定的なサポート
  • Qt4(>=4.3)とQCA2ライブラリを使用することによりQt3とQCA1の要求を撤廃
  • アカウントダイアログにおいてプライバシーリストをサポート
  • XEP-0050(アドホックコマンド)をサポート
  • XEP-0163(パーソナルイベンティングプロトコル)の暫定的なサポート
  • XEP-0146(クライアントのリモートコントロール)の暫定的なサポート
  • コードベースの大半を再構築
  • 議題・トピックのチャットルームでの更新が表示されていなかったバグを修正
  • Mac OS Xをユニバーサルバイナリに更新し、新しいインテルベースのマックをサポート
  • XEP-85(チャットステート通知)のサポート
  • XEP-0115(実体能力)のサポート
  • config.xmlオプションの変更によりMac OS X上でブラッシュメタルのテーマを適用可能
  • 半透明の表示をサポートする3つのプラットフォームにて使用可能
  • Unicode URLオープンバグ#510を修正
  • 休止再開時に再接続
  • Emoticonを含むコピー・ペーストを使用可能に
  • Emoticonが返信、引用時に消滅するバグ#263を修正
  • 履歴インデックスの再構築を高速化
  • ツールバーの設定をメインの設定ダイアログに統合
  • 移動するツールチップ
  • MingW32コンパイラサポート(オープンソースのQt4ウインドウライブラリと併せ、完全にフリーなビルド方法をサポート)

このように、かなり大型のアップデートとなっています。