12年前のMIDI

さっき、RPGamerを久しぶりに覗いたら聖剣伝説3のMIDIの項目に1995年に耳コピしたかれこれ12年前のMIDIがまだ公開されているのに気づきました。(Closed GardenとAnd Otherがそれ・・・・・・関係者の方、ごめんなさい、ごめんなさい・・・・・・。)

このサイトは当時はUnofficial Squaresoft Homepageだったんですよね。Square関係のファン情報サイトでは当時最大手で、一時期Square USAでホスティングされていたこともあったんですよね。おおらかな時代でした。(笑)

さて、このMIDI,作ったのはちょうどWindows 3.1から95の移行期ですねぇ。作成した時点ではまだ3.1使ってたと思います。

実はMIDI対応キーボードなんて高価なモノは持っていなかったので*1名前は忘れましたが普通のキーボード入力をMIDIに変えてくれるようなものを使っていたと思います。それもシェアウェアを未登録で。確かMIDIには書き出せたものの、独自形式で保存ができないため、1セッションで仕上げる必要があったかも知れません。今でこそ、その辺のオンラインソフトなんかでありそうですが、当時は実はそういうのはなかなか見つからなかった。今日ではベクターあたり探せばフリーのMIDIシーケンサーなんて多数見つかりますがそんなものはなかったしあっても制限が多かったり。いい時代になったものです。

クロノトリガーなんかのものも作った覚えはありますが、消去されているものもあるようで、他に何を作ったかは覚えていないのですが今見ると、タイムコードも無茶苦茶だし、テンポもだめだし、フォーマットも変だし*2なかなか恥ずかしい代物ではあります。*3

ファイルのタグを覗いたら・・・・・・BuuSukaBuu Homepage、うは、懐かしい! 当時珍しかった3DCG*4を駆使(?)してVirtual Rolanteってのも作ってました。

*1:後々買いましたが

*2:これは実は使用していたソフトが打ち込んだノートの修正をうまくサポートしていなかったために別トラックでテイク別にする必要があったせいだと思います

*3:その点ではクロノトリガーものはもっと酷かった。

*4:3DS MAXの前身、3D Studioを高校でその手のクラスを取っていたため、利用することができた

GoogleパックのStarOffice/StarSuiteの仕事での利用

GoogleパックでStarOffice/StarSuiteがダウンロードできるようになっているわけですが、これを仕事場で使ってもいいのか。検証してみました。

まず、ライセンス規約の以下の一文。

1. ソフトウェアの使用

ソフトウェアは、個人での使用、非商業的な使用のみを目的としています。Google の検索サービスの損傷、機能停止、過度の負担、破損をもたらすような方法で、Google ソフトウェアを使用することはできません (Google ソフトウェアを自動化して使用することはできません)。また、他ユーザーによる Google の検索サービスや第三者のサービスおよび製品の使用や享受を妨害するような方法でソフトウェアを使用することはできません。「第三者」とは、ソフトウェアの第三者のライセンサーを指します。

「個人での使用、非商業的な使用」となっています。このままで解釈をすると不可能なように感じるのですが、ちょっと深く追いかけてみます。

g) Sun Microsystems, Inc. (“Sun”)

i) 第三者の受益者。 Sun (第三者) は本利用規約の対象となる第三者の受益者であり、本利用規約を Sun ソフトウェアに関連させて施行する権限があります。

この一文は上記の項目を含む利用規約がStarOffice/StarSuiteに対しても影響することを意味します。

ところが公式のフォーラムにおいてGoogleのスタッフとされる人物より以下の発言が。

And just to summarize, you’re perfectly free to use the Google Updater and the rest of the programs in the Google Pack on your home and/or work computer.

Google UpdaterとGoogle Packに含まれるソフトを仕事場で使うのは全く問題ないよ、という話ですね。

これで「非商業的な使用」の定義がどういうものなのかと思い、探してみました。

Picasaのライセンス規約によると

非商業用使用に限定

Picasa ソフトウェアは、ユーザーがこれを非商業的用途においてのみ使用するために提供されます。つまり、ユーザーは Picasa ソフトウェアを職場または家庭で使用することはできますが、Picasa ソフトウェアまたは Picasa ソフトウェアに関連する、またはこれから派生する、情報、サービスもしくはソフトウェアを販売することを希望する場合、または Picasa ソフトウェアを改変し、コピーし(明示的に下記に規定する場合を除く)、ライセンシングし、またはこれから派生品を作製することを希望する場合(総称して「商業上の使用」)には、ユーザーはあらかじめ Google の許可を取得する必要があります。

また、次のようにも書かれています。

本契約は、ユーザーが Picasa ソフトウェアを 1 台のコンピュータに搭載して使用することを許可するものです。ユーザーは、Picasa ソフトウェアのコピーを作製してユーザーの雇用主の組織内の他の従業員にこれらのコピーを配布することができます。ただし、これらの各従業員が、 Picasa ソフトウェアを使用する前に、本契約を検討する機会を与えられ、これに拘束されることに同意することを条件とします。仮に、ユーザーの雇用主の組織内の従業員にこの機会が与えられず、および/またはこれらの従業員が本契約に拘束されることに同意しないにも拘わらず、ユーザーがコピーをこれらの従業員に配布することを希望する場合には、ユーザーがその雇用主の組織および組織内の他の従業員を本契約によって拘束する法的権利を有している場合に限り、コピーを配布することができます。ユーザーがこの権利を有しておらず、また、他の従業員が本契約を検討する機会を与えられず、および/または、これに拘束されることに同意しない場合には、Picasa ソフトウェアをこれらのユーザーに配布することは許可されていません。

つまり、他の人にあげるのはいいけど、IT主導で事務所の全マシンにインストールなどは各従業員がそれぞれ規約に同意できない場合はだめですよ、ということですね。

StarOffice/StarSuiteの場合ですが、状況的に考えると。

1)Googleの従業員が、Googleの管理下にある、Google pack licenseと題されるフォーラムにおいて職場での使用に問題がないと発言しており、またこの発言は長い間撤回もされていない。

2)同社の同じGoogleパック経由で配布されるPicasaに「非商業的使用に限定」を明示する項目があり、その項目中に職場での使用を容認する記述がある。

3)StarOffice/StarSuiteの権利者であるSun MicrosystemsはGoogleパック規約の第三者の受益者となっている。

ことを考えると、職場での使用は問題がないと善意的に解釈することができます。

ただ、まあ、心配であるのであれば、もちろんOpenOffice.orgを使用するか、またはStarOffice/StarSuiteを購入する道もありますので個々の判断でどうぞ。弁護士ではないので内容の解釈の正当性の保証まではできません。

宇宙旅行用品店@シアトル

おもしろそう。

今度、是非見に行ってみよう、とはいってもシアトルにはあまり出ないんですよねぇ。

それにしても、Greenwood Space Travel Supply Coとなっておりますが、株式会社の意味するCoは株式会社でないとつけてはいかんのですが、株式会社としての登記されてないです、この会社。(苦笑)

宇宙的な会社からいらないのかな。(笑)

この前のTorrent

先日公開したTorrentファイルですが、トラッカーなしでは信頼性が低いので、新たにトラッカー情報を加えたものに差し替えました。おそらくこれで落とせるスピードが上がっているはずです。

あとおまけ・・・・・・。

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