Wiredの記事、MS社、『Photosynth』技術を使ったスペースシャトル3Dツアー

記事中には以下のように書かれているのですが。

画像を見るにはPhotosynthビューワーをダウンロードする必要がある(Macユーザーには申し訳ないが、今のところ、Photosynthは『Windows XP』と『Windows Vista』で『Internet Explorer 6』(IE6)か『Internet Explorer 7』(IE7)を使っている環境でしか利用できない)。

Firefoxでちゃんと閲覧できましたが。(笑)

GnuPG 2.0.xをWindowsで強引に使う方法、追記

一日使ってみましたが、昨日の方法でもやはりかなり難がありますので、1.4.x系を使うのが最良のようです。また、Psiなどはインストールされているだけでもgpg2を前提に使ってしまうので、場合によっては不具合が出てしまいます。

環境にもよるかもしれませんが、Windows上でのgpg-agentの挙動はかなり遅いです。

リフォーム開始

大型のリフォームを行い、今まであまり遊んだことはなかったのですがJavascriptなんかで一部制御するようにしました。フレームベースながらそれぞれのページに対する直リンも想定しています。(やっぱり新しいもの覚えるのには何か作ってみるのが一番ですね。)

どうぞ見てやってください。

http://www.anime.net/~sasami/ura/

GnuPG 2.0.xをWindowsで強引に使う方法

つまり、gpg-agentがちゃんと動けば普通に使えるわけなので以下の方法で強引に実行すればOKです。

用意するもの

  • gpg4win 1.1.1以降のパッケージ
  • bgexec 任意のプログラムを背景実行するものです。パスが通るところに置くか、バッチファイル作成時に別途指定してください。

gpg-agentの設定

以下のような設定にします。

keep-display
daemon
use-standard-socket
keep-tty
log-file c:\gpg-agent.txt

log-fileの設定は重要です。どこでもいいので設定してください。*1

実行用バッチファイル

bgexecを使用してgpg-agentを起動するバッチファイルです。ゴミが残っているとエラーになるので最初に削除しています。

@echo off
del "c:\documents and settings\[username]\application data\gnupg\S.gpg-agent"
bgexec gpg-agent
gpg2 -c

尚、最後にgpg2 -cを実行しているのは最初の実行はなぜか失敗するせいです。バッチファイルの実行終了後にgpg -cとするとパスフレーズの入力を促す画面が表示されるはずです。

アプリケーションなどからの実行

これで実行できるようになりますので、Enigmailなどではgpg2を使用するようにしてgpg-agentを使う設定にすると動作すると思います。尚、この場合、パスフレーズはgpg-agentから問い合わせられることになります。

*1:背景出力のために、ログ出力がなくなると動かなくなるようです。

gpg4win 1.1.1

最新のgpg4winではGnuPG 2.0系(gpg2)が利用できるようになっています。

ただし、light版には含まれていないので注意。またgpg2はデフォルトでは選択されていないので選択してインストールしてください。gpg2ではS/MIMEなどの機能がついていますが、特にWindows上では多くのメールソフトなどでのサポートもあり、あまり利用する意味はないですが、試してみたい方はどうぞ。ちなみに1.4系と2.0系は共存できます。(コマンドラインはgpg2で呼び出します。)

gpg2はgpg-agentが必須なのですが、このgpg2、バックグラウンド実行(gpg2からの自動実行やサービスとしての実行)などの場合はbad descriptorエラーで実行がうまくいかず、実行がうまくいったとしてもずっとコマンドプロンプトを開いたままにしないといけないなど、いろいろと難点があるため、この部分はWindows独自の特別な実装が必要なんじゃないかな、と思います。

上記のような問題点などもあり、また現状、少なくともWindows上での一般的な運用において1.4.x系にできて2.0.x系にできないことはありませんので、Windowsユーザーは1.4.7を使用するのが得策であると思います。

従業員は平均二時間時間の無駄遣いをしている

Average Employee Wastes Two Hours of Every Workdayという記事なのですが、なるほど間違えてないかもしれません。平均的には勤務時間の20%の無駄遣いをしているらしく、若いほどそれが顕著であるそうです。

その使い方は

  • インターネットの私用
  • 同僚とのおしゃべり
  • その他の個人的な用事。

に使われているようです。

ただ、記事中にも書かれていますが、一見関係のない同僚との話でも有益である場合も多く、また個人的な用事を処理している人は仕事時間外にも仕事をしていることが多いことも挙げられてします。そう考えるとお互い様なのかも。最近は仕事場を出たからといって仕事から解放されているわけじゃないケースが多いですしね。

インターネットの私用についても、ゲームで遊んでいるならまだしも*1、ウェブ閲覧で、一見趣味的なものであっても、後からその時に読んだ情報が仕事で非常に役に立つ場面も多いので、それが全く害かというとそうでもないと思います。

いっそのことGoogleみたいに20%をリサーチ・研究に充てられるように公式にしちゃえばいいのに。

*1:もっとも業界的に個人的にはこれも役に立つことがあるのですが・・・・・・。