3DCGソフトな思い出

先日、trueSpaceが無料配布となったわけですが、考えてみると、これほどのツールが無料でリリースされるのもすごい時代ですよね。

思えば、最初に3DCGソフトウェアに触れたのは、高校時代(1996年頃)に学校のPCにインストールしてあった、3D Studio R3といくつかのマシンに3D Studio R4(そのマシンの確保に奪い合いになったものです)がインストールされており、毎日のように時間外でも入り込んでいろいろと作っていたものです。*1

ちなみにAutoCADも置いてありました。途中から、名前は忘れましたが、レイトレーシングができるアドオンパッケージが追加でインストールされてました。(AutoCADは結構使いましたが、このアドオンはあまり使わなかったような・・・・・・当時のマシンではレンダリングに時間がかかりすぎたというのが大きな理由だと思います。)

どちらも、パラレルポートにドングルが装着されていました。

当時は3D Studioは非常に高価で、確か生徒用のエディションでも2000ドル近くしていたと思います。(確か、商用なら9000ドル超えていたはず。)まあ、Mayaでも最近までUnlimitedがそれぐらいしてましたね。

ちなみに今まで使ったことのある3DCGソフト・・・・・・。(括弧内はそのソフトを使用したことのあるプラットフォーム)

  • 3D Studio R3/R4(DOS):レンダリングは確か、レンダーの文字をクリックしてから、レンダリングしたいビューの分割画面をクリックだったかな。
  • AutoCAD Release 12(DOS):endpointとか指定しながら3Dやってたのを思い出します。
  • Blender(Linux、Windows98~):最初に使ったのは公開リリース直後の1998年。2002年にオープンソース化したときにお金払いました。(ソースコードのリストに名前が残ってるはず)
  • AC3D(Linux):これってWindows版も出てますが、Linuxで使ってました。(Windows版は使ったことないかも)これはもともとシェアウェアですが、最近では商用ソフトになってるんですねぇ。当時に比べると高い。(まあできることはその分多いのかもしれませんが。)
  • Pov-ray(Linux、Windows98~):上記と組み合わせて使ってました。
  • Simply 3D(Windows95~Windows98):簡単に使えるソフトでした。ビジネス向けだったと思いますが、レイトレーシングができた。
  • Strata 3D(Windows98):商用ソフトがフリーになった比較的最初の3Dソフトじゃなかったかなぁ。かなり重かった印象。
  • Animation:Master(WindowsXP~):2003年ぐらいに購入、アップグレードも二回したかな。Blenderの方で慣れてきたので、アップグレードは停止中。最近のはFurとかできるようになったらしい。最近のは安定性はどうなのでしょうか。
  • 3DS Max(Windows2000):これは大学で使った。バージョンはなんだったかなぁ。
  • Maya 6/7(WindowsXP):職場で使いました。仕事で使った数少ない3DCGソフトかも。個人的には使い易いと思います。個人で買おうとは思わない値段ですが・・・・・・。

うーん、結構いろいろと使ってるもんですね、我ながら。

*1:当時、Virtual Rolanteという某ゲーム内の某町のなんちゃって仮想空間なページを持っていたこともあるのですが、その画像もこのように作成していました。