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デマ情報に騙されないようにするために

大統領選挙に伴って、日本でもかなり偏った情報を取り出してきて、誤報を流しているケースが散見されます。

この記事ではそういった偽情報に騙されないためにはどのようにすればいいかを書いていきます。なお、これは大統領選挙に関するもの以外でも同じテクニックが使用できますので、参考にしてください。

報道機関の位置づけを知る

特に米国の報道機関にいえることなのですが、それぞれ、政治的に偏りがあることが多いです。例えば、FOXニュースが右派よりなのはよく知られています。

大手の報道機関はあからさまに誤報を流すことは少ないのですが、切り口をそれぞれの購読者に向けて変えた上で配信されることが多いです。(これに関しては後述します。)

尚、報道機関が発信する情報には大きく分けて二種類の情報があります。一つは「News」、これは報道として事実を伝えることを目的にしています。それとは別に社説的な「Opinions」のカテゴリがあり、こちらは記者の主観を大きく反映した内容になります。ですので、FOXのOpinionsはニュースよりもさらに右傾します。

これとは別にゴシップや風刺を狙ったもの、またプロパガンダを配信するメディアが存在しており、それらに関しては報道としての信ぴょう性は全くないと考えていいです。

Allsidesに報道機関の位置づけが載っていますので参考にしてください。

可能な限り真ん中に近い「C」となっている報道機関の記事を参考にするようにしてください。

記事の裏付けをとる

記事の裏付けをとるのはGoogle Newsなど、ニュースのアグリゲーションサイトがありますので、かなり簡単に行えます。

ニュースの記事に出てくる固有名詞やトピックなどをGoogle Newsで検索してみてください。(尚、通常Googleを日本語で使っている場合は、言語設定を切り替える必要があります。これはURLにhl=enをつけることで実行できます。例えば、このリンクは英語版につながります。)

大きなニュースであれば検索するまでもなく、トップニュースになっていないとおかしいですし、規模が小さめのニュースでも、検索に結果が著しく少ない、または存在しない場合は、良くて飛ばし記事、悪ければデマ情報であるといえます。特に単一の機関や著しく少ない機関しか報道していない情報は特に注意が必要です。基本的には少数の報道しか見られないものは報道的価値がないと見做されているわけで、その情報の信ぴょう性はかなり低いといえます。(尚、報道されないことに陰謀論が出てきたりするのですが、前述のように報道機関の立ち位置は様々ですので、報道されないということは、その情報の信ぴょう性など、報道的価値に99%以上、何らかの問題があると考えていいと思います。)

尚、多く見られるデマ記事等に関してはその真偽をPolitiFactSnopesなどのサイトが検証していますので、こちらも参考になります。

各報道機関がどのような報道をしているかを知る

大きめのニュースに関してはAllSidesが左派、中道派、右派の報道機関がそれぞれどのように報道しているかを比較してくれます。

同じ事象でもヘッドラインや内容の書き方が異なっていたり、また比重とする部分が違ったりしていますので、どのような視点で記事が書かれているのかを知るのは重要です。

一次情報だからといって信用できるわけではない

これは、特にトランプ大統領に多くあてはまるのですが、一次情報だからといって信用できるわけではありません。ですので、これらに関しては「Opinions」以上に発言者の思想に傾いた発言であると理解しておく必要があります。

尚、これらの発言には錯誤によるものと、政治的なポジショントークである部分がありますが、どちらにしても、本人がそういっているからといって鵜呑みにするのはかなり危険です。

まとめ

情報には多かれ少なかれ、偏りが存在します。重要なのは偏りが存在すると知ったうえで、どのようにそれを読むか、ということになります。特にTwitterやFacebookなどで偏った情報が拡散され、それがかなり速いスピードで広がっていくことがよく見られます。情報を拡散する前に、本当にそれが信用できる情報なのかを確認してください。

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社会

VRChatモデル等の規約で思うこと

(この文章は法律の専門家でない筆者により書かれていますので、法律上の不明点がありましたら、弁護士等にご相談ください。あくまでも個人的な主観に基づき書いてあります。)

最近、よく販売VRChatモデルで見られるのが「改変物の著作権は原作者(元VRChatモデル作者)に帰属します」いうような条項。多かれ少なかれ、このような表記が結構一般的になってきています。

これ、ちょっと原作者へのリスクが高いのではないかと考えますので、警鐘も含め、ちょっと考えていきたいと思います。

(ここでの「原作者」は元モデルの作成者、「使用者」はそのモデルを使用、改変する者を示します。)

著作者とはなにか

まず、一般的に著作者は著作物に対する権利を保有し、その権利を行使することができます。つまり、著作者である、ということにより、その著作物の販売や流通など、その権利の一切を取り仕切る権利を持つ、ということになります。その反面、著作者として、その著作物に関わる責任も併せ持つ、ということになります。

例えば、著作物が第三者の著作権、商標権やその他知的財産権を侵害するような内容であった場合には第三者は著作権者に対し、その申立を行うことになります。通常は作者、もしくはその所属する雇用者という形になります。

改変物の「著作者」としてのリスク

つまり、ここで、危惧されるのは以下のようなケースです。

  • 使用者がその改変物において第三者の権利を侵害するようなものを作成した場合において、著作者である原作者が、その責任を負わせられる可能性がある。
  • 使用者がその改変物を使用し、問題のある行為・掲示を行った場合、著作者である原作者がその責任を負わせられる可能性がある。
  • 使用者がその改変物と他の著作物と組み合わせて使った場合において、著作者である原作者にその他の著作物の使用契約が適用されたと判断される可能性がある。

つまり、使用者は「自分は著作権者ではないので、原作者に責任がある」という逃げ道を作ることができてしまう、という可能性があります。(使用者本人がそういう考えをしてなくとも、使用者が雇用する弁護士等が依頼人の便宜を最大化するために、そういう方向性に持っていくことも考えられます。)

提案

そこで提案したいのは、改変物に対する著作権を主張するのではなく、モデルの使用をライセンスする、という形態です。

  1. 原作者は使用者に対し、その著作物の改変、改変の有無に問わず、その再配布を伴わない掲示(VRChat内での使用、映像配信等)の使用許諾を付与する。
  2. 使用者はその著作物やその改変物が著作者により使用許諾がある(ライセンスされている)ということを明示することとし、その改変物が原作者に帰属する、ライセンス許諾元であるという以外の原作者の関係者であるというような明示を実際にそういった事実が伴わない場合にしないこと。
  3. 使用者は原作者による使用者が使用・掲示する著作物や改変物の使用に関して、非排他的にその掲載や紹介を許諾するものとし、その許諾を不当に制限してはならない。
  4. 使用者が著作物の使用、改変に際する全ての責任を持つものとする。
  5. 著作物は現状のもので提供されるものとし、それが使用者の使用に適合するものであることに原作者はその保証を行わない。

上記のような文章でカバーできる思います。

1の条項において、原作者はその著作物の使用者に関して、著作物の使用や改変を許諾しています。再配布を伴わない掲示、というのはVRChatでのアバターとしての使用や、その他配信などに使用するための許諾になります。何を実際に許諾するか、という点に関しては、モデルによって変わってくる部分です。(商用利用等)

2の条項が「著作権帰属」と大きく異なってくる部分で、使用にあたってライセンスをしているということを強調し、そのモデルの使用は使用者が原作者によるライセンスのもと行われているということを強調します。これにより、使用者が何らかの問題のある行為を行った場合において、それが使用者により完結する権利侵害であるということが強調でき、その影響が原作者に及ぶ危険性を軽減します。

3は例えばパブリシティ的な意味合いで、改変物を含むモデルの紹介を自由に行いたいという欲求を満たせる条項になります。ただし、原作者といえでも不当な使用(プライバシーなど、使用者の権利を侵害するような形)で行われればそれは問題となりえますので、その点は注意は必要です。(これは原作者が改変物の著作権を持っている場合でも同様。)

4は著作物の使用や改変が使用者の責任により行われるということを明示しています。これは著作物を使用して使用者のPCが壊れた、というようなクレームも防ぐことが狙いです。

5はいわゆるAS-IS条項で、そのモデルが使用者の目的に即するものであるということを保証しない、ということです。

まとめ

実は使用者の行動に起因する影響が著作者に及ばないようにする条項に関してはソフトウェアのライセンスなどではかなり一般的であり、大抵の使用許諾にはその旨が書かれています。

恐らく、モデル作者さんの意向的にそのコントロールが及ぶようにしたい、という狙いなのであるとは思うのですが、それはまた、著作権帰属という形である場合、使用者のその著作物の使用の全責任を負うと言っているのに等しいリスクともなりえます。

法制上、権利を有するということは併せてその責任・義務も有することになります。ですので、コントロールが及ばない(つまり改変の場合、その監督権が及ばない)事象に関しては権利は最小化しておくのがリスク管理的には重要になってきます。

ですので、ライセンスという形で、その使用に対する条件は設けることができますし、著作者と使用者の責任分界点をクリアに定義することができます。

モデルのみならず、改変可能な著作物を公開されている方はライセンス方式を是非ご検討ください。

(上記を踏まえた、使用許諾のサンプルを作ってみました。)

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東雲めぐ

東雲めぐちゃんに3Dモデルをプレゼントする方法

はじめに

東雲めぐちゃんの配信の特徴の一つとして、3Dオブジェクトをプレゼントできる、という点があります。

こんな感じで着用してくれたり……。

2020年9月20日の配信より

これを作るための方法をこの記事で解説していきたいと思います。

まずは公式より発表されている情報をこちらに掲載します。

■メッシュ数:1
■ポリゴン数:5000程度(N角形ポリゴンは表示できません。)
■マテリアル数:1~2
■テクスチャ
 ・形式:png(4096×4096pixel)
 ・カラーテクスチャ、影カラーテクスチャのみ。ノーマルやアルファは使用できません。
  ※テクスチャのファイル名
 ・カラーテクスチャ:任意
 ・影カラーテクスチャ:(カラーテクスチャ名)_Shadow1
  (例)
   T_Fork.png
   T_Fork_Shadow1.png
■フォルダ名をOBJ_〇〇にしてください。(〇〇は任意)
  (例)
   OBJ_Fork
■フォルダ内容
 ・objファイル
 ・mtlファイル
 ・テクスチャ

※モデルは実寸サイズで制作ください。

【Blenderをご使用している場合】
obj書き出しの際に『拡大縮小』の項目に100を入力してください。もしくは、モデル自体を100倍してください。
※センチメートルに変換されるため、等倍では小さく表示されます。

データはギガファイル便などで @meguart_otayori 宛てにお送りください。

東雲めぐ Official Websiteファンアート・募集

さて、この説明には必要な要項は含まれているのですが、実際にこれをもとに作業をしようとするとどうすればいいか、思われる方も多いかもしれません。そのため、この記事ではそれぞれを説明していきます。

尚、この記事を読むにあたって以下の事項に関して理解済みである、という前提とします。不明な点がある場合は、ビデオや資料等を見て、使い方を確認していただければと思います。(でないと、恐らく挫折します……。)

  • Blenderの基本的な使い方。(インストール、起動、ファイルの読み込み、ファイルの書き込み、エキスポーターの使い方など)
  • 基本的なモデリング方法。四角形の変形や簡単な面の接続などが理解できていれば問題ありません。実際に何かを作るのにはそれなりのスキルが必要になると思いますが。
  • UVテクスチャの基本的な使い方。UVエディタの使い方、メッシュの展開など。難しい使い方はしないので本当に基本的なことさえできれば大丈夫です。
  • 基本的なOSの操作、アプリケーションのインストールや、ZIPファイルの解凍などの操作も理解している前提とします。

用意するもの

次のものは必須です。全て無料で入手できます。

  • Blender (その他、Wavefront OBJ形式のものが出力できるものは使用できますが、この記事ではカバーしていません。)記事は2.9.1を使用していますが、配布物では日本語表示が不完全なため、こちらのBlender moファイルを使用しています。各インターフェースの位置は変わりませんので、この更新を行っていない場合でも同様の手順が使用可能です。
  • Krita(もしくは何らかの2D画像編集ソフト。Windowsに付属のものでも問題ありません。PNG画像を出力できる必要があります。こちらは特に使い方などはカバーしないため、好きなものをお使いください。)

これに加え、まきまきさんにより作成された、以下のツールを使うと、表示の確認や大きさの確認をすることができます。

Blenderは多数のプラットフォームに対応していますが、まきめぐあくせはWindowsに対応しておりますので、できれば、Windows上で作業した方がはかどると思います。他の環境で作業する場合においても、確認だけでも、まきめぐあくせが動作する環境でした方がいいかと思います。

早速制作に取り掛かる

しておくと便利な環境設定など

上記にあるように、めぐアクセサリーはいくつかの制約があり、これらを守る必要があります。そのため、特にポリゴン数の情報などはある程度意識しながらモデリング作業を行う必要があります。ですので、これらは常に表示しておくと便利です。(こちらは2.90で実装された機能です。)

これを有効にするには、「ビューポートオーバーレイメニュー」より、「統計」を有効にします。

統計情報の表示オプション

これが有効になると、左上にこのような表示が追加されます。

表示されている統計情報

オブジェクトを選択したり、また、エディットモードに入ると、選択中のものに関する情報が表示されるため、ポリゴン数を調整する場合などに役に立つと思います。

モデリングを開始

早速モデリングをはじめていくわけですが、めぐアクセサリーには単一のオブジェクト及びテクスチャという制約がつきます。ポリゴン数の制限もありますので、基本的にはポリゴン数を抑えつつ、オブジェクトを継ぎ合わせて作っていく方法がいいかと思います。

今回作成した、このモデルに関しては前者の方法を使用し、ミラーモディファイアーを使用する方法を使いました。

たくあんマンヘッドセット

すでに既存のモデルが存在するような場合など、高解像度のモデルからデシメートモディファイアーを適用する、という方法もあります。ただ、こちらは思ったようにいかない場合も多いので、その点は試行錯誤が必要になってくるかと思います。

モデリングの際は、N角形ポリゴンにならないように、3点、もしくは4点の面のみを使用してモデリングを行うことに注意してください。

尚、頂点カラーは使用できず、複数のマテリアルを指定することができません。ですので、単一のマテリアルで、UVテクスチャを適用する必要があります。このため、それぞれ別の色やテクスチャを指定したい面を整理する必要がありますので、頂点グループを定義していくのが便利になります。

頂点グループ

頂点グループはエディットモードで頂点を選択した上で、「割り当て」ボタンを押すことで定義することができます。

その横の、「選択」及び「選択解除」ボタンを押すことにより、頂点グループを選択したり、選択を解除することができます。

このようなテクスチャアトラス画像を作成し、それぞれの頂点グループに対してアサインしていく、という作業になってきます。基本的には該当する部分のメッシュを選択後、UVエディタ上でメッシュの展開を行い、それを任意のUVテクスチャ部分に割り当てていきます。ですので、特に画像としてのテクスチャがない部分においても単色テクスチャとして用意します。

作成したテクスチャアトラス

めぐアクセサリーにおいては、このテクスチャアトラスは4096×4096までのサイズが使用できます。

マテリアル情報のベースカラーとしてこのテクスチャ画像を指定します。

ベースカラーとして指定したテクスチャ

ちなみに、要項に書いてある影カラーテクスチャですが、以前はAOマップに対してテクスチャを割り当てることができたようなのですが、最近のBlenderではそれが行えなくなっています。(エキスポーターのコードを参照してみたところ、Noneが割り当てられており、仕様から外されているようです。)

ですので、どうしても影テクスチャを使用したい場合はカラーテクスチャに焼き付けたものを作成するしかなさそうです。

ノーマルの確認

作成したモデルのノーマル(法線)は正しい方向を向いている必要があります。基本的にはノーマルは外側に向いている必要があります。

これを表示するにはエディットモードで「ビューポートオーバーレイ」の以下のオプションを有効にします。

ノーマル表示オプション

これを有効にすると、以下のような表示になります。

正しい方向に法線が向いている例

それぞれの青い線はノーマルの向きを示します。これが間違えた方向に向いている場合には以下のようになります。(線が内側に向かって出ているのがわかるかと思います。)

間違えた方向に法線が向いている例

ノーマルが間違った方向に向かっている場合、その面が表示されなくなるため、正しい表示ができなくなります。(まきめぐあくせでの確認は後述しています。)

これを正しい方向に設定する場合はエディットモードで、ノーマルメニューより、「面の向きを外側に揃える」を使用するとノーマルは外側に向くようになります。(Shiftを押しながらNキーでも同じことが可能です。)

ノーマルを外側に設定する方法

一部分のみが間違った方向に向いている場合は、それを選択し、同メニューより「反転」を選択するとノーマルを反転することができます。

OBJファイルを出力

Blenderのエキスポート機能を使用して、Wavefrontファイルとして出力します。

エキスポートをするのには「エキスポート」メニューの「Wavefront」を選択します。

エキスポートメニュー

選択すると以下のようなオプションが出てきます。

Wavefront OBJ出力オプション

この時、「OBJオブジェクト」と「マテリアルグループ」が有効になっていることを確認してください。また、スケールを100倍にします。(こちらはモデルのサイズを大きくすることでも対応可能です。大きさに関しては次項のまきめぐあくせでの検証で確認できます。)

これは一通り設定の後、プリセットとして保存しておくと再利用が簡単にできるので便利です。

出力先を決定すると、OBJファイル及び、MTLファイルが生成されます。テクスチャファイルは同じ場所に配置してください。

まきめぐあくせを用いての確認

モデルが完成し、OBJファイルとして出力したら、それをまきめぐあくせで確認することができます。まきめぐあくせはまきまきさんが作成されたツールで、以前は試行錯誤も多くなる部分だった制作をかなり明確にすることのできる画期的なツールとなります。

このツールを使用することにより、モデルのサイズやテクスチャ付きのモデルを表示することができます。

OBJファイルをツールのウインドウにドラッグアンドドロップすると、以下のような表示をすることができます。(以下の例では左上のShow Meguオプションを有効にしています。)

まきめぐあくせを使用したモデル表示

このツールを用いて、モデルが正常に表示されているか、また大きさが適切であるかを検証できます。

統計情報の表示

また、Blenderの統計情報と同じように、左上にはモデルの数値情報が表示されています。こちらのツールでは、めぐアクセサリーのスペックに逸脱する部分がある場合は、赤文字表記になります。

逸脱がある場合の表示例

出力が以下の左半分のように真っ暗になっている場合は、ノーマルが反対になっています。修正が必要です。

モデルの一部のノーマルが間違っている例

提出の方法

OBJファイル、MTLファイル、テクスチャファイルを「OBJ_」で始まるフォルダに格納し、ZIPファイルとして圧縮し、ファイル転送のウェブサービスなどを使用して、Twitterで、@meguart_otayori に連絡するのが一番確実な方法となります。ダウンロードが正常に完了するとその旨を知らせてくれると思います。

このフォルダ名の「OBJ_」ですが、必ず大文字にしてください。これが正しくないと反映されないとのことです。

最後に

自分が作った3Dモデルを東雲めぐちゃんが着用したり、遊んでくれるのは非常に楽しい経験です。できるだけ多くの人に経験してもらいたいです。

もし提出ファイルなど、不明な点がありましたらTwitterで@hideki宛にご連絡いただくか、megu3d-support@hidekisaito.comまでお問合せください。モデリング手法などの基本的なお問合せに関してはご遠慮いただければと思います。

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東雲めぐ 歌評

2020年9月6日 歌評

BANG!BANG!BANG!

  • アーティスト: SILENT SIREN
  • リリース日: 2014年8月13日
  • 作詞: あいにゃん
  • 作曲: クボナオキ
  • 編曲: samfree&クボナオキ
  • BPM: 190
  • HSL Title ID: 1ce3d9c2-ed52-4dea-95eb-92766f008c22 (352)
  • ISWC: T-915.749.181-1

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東雲めぐ

9月3日(グミの日)動画公開情報

9月3日に二種類の動画を公開しますのでお知らせします。

日本時間、9月3日午前0時に歌ってみた動画「ぐみのうた」を公開します。

同日、午前7時15分に「ようこそ!はぴふりショップへ!」の歌ってみた動画を公開します。

ニコニコ動画でも同時刻に公開される予定です。Hideki Saito Productionsコミュニティをご覧ください。

歌唱力はそんなに高いものではないですが、お時間がありましたらご覧ください。

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歌評

2020年8月17日 歌評

Heart to Heart

  • アーティスト: 中山愛梨沙
  • リリース日: 2005年1月26日
  • 作詞: 須谷尚子
  • 作曲: 中上和英
  • 編曲: 豆田将
  • BPM: 137
  • HSL Title ID: 61c304df-d44d-4220-8445-0282f8b3f051 (9)
  • ISWC: T-909.704.840-3

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東雲めぐ

二週間で東雲めぐのファンになった話

はじめに

さて、多分、今まで斉藤英樹のツイッターアカウントを覗かれていた方は、多分ここ二週間の内容に関してびっくりされている方も多いんではないかと思います。急に#東雲めぐタグだらけになっているわけですから、戸惑った方がいらっしゃったら大変失礼いたしました。

尚、普段、東雲めぐは「めぐちゃん」「めーちゃん」等、いろいろな呼ばれ方をしていますが、この記事中においては敬称略の東雲めぐで統一します。個人的には「めぐちゃん」と呼んでいます。

さて、どういう経緯なのか、説明したいと思います。まず東雲めぐは何者か、という話。

一言で言うと、東雲めぐはVtuberという枠のパーソナリティになります。(ただ、彼女の場合、これ以上のことをしているのですが、これは後述します。)活動開始は2018年の3月とのことです。

一般的なVtuber的な活動としては定期配信(毎日朝7時30分から、日曜夜19時から)がYouTubeで行われています。(その他にも中国のサイトであるbilibiliにて夜に配信が行われているようです。)

また、各種イベントの司会、子供向けコンテンツの提供、はたまたVRミュージカルの主演なども手がけ、その上、コンテンツまで作ってしまうというマルチタレントです。

正直、詳細に関しては個人的には二週間という浅さもあり、なかなか書ききれない部分もあり、一周さんが一万字でまとめてくださった記事が大変参考になりますのでご覧いただければと思います。

この記事に関しては主に主観としてなぜ東雲めぐというパーソナリティに惹かれるようになり、東雲めぐのファン(めぐるーまーと呼ばれます)になったのかをつらつらと書いていきたいと思います。

東雲めぐとの出会い

東雲めぐというキャラクターを初めて知ったのはHoloModels(ホロモデル)というアプリからです。このHoloModelsは現実世界に3Dモデルを表示させるAR(拡張現実)を実現するためのAndroid/iOS向けのアプリケーションです。

こういう写真が作れるアプリです。

東雲めぐ(ホロモデルで撮影)

もともと、HoloModelsと出会ったのは2019年の9月17日です。この日は仙狐さん世話やきキツネの仙狐さん)のモデルが発売された日で、このモデルに関しては9月に入ってから発売される、ということが告知されており、楽しみにしていました。

また、このモデルに関しては当時、日本国外からも購入可能な数少ないモデルでした。(最近ではもう少し増えているようです。)

仙狐さんの写真は多数撮っており、近所はもとより、スペインはバルセロナでも撮影を行いました。

スペインで撮影した仙狐さん(HoloModelsで撮影)

転機となったのは2020年の6月8日です。3月の中頃からCOVID-19のため、自宅勤務となりました。このため、運動不足を防ぐために、ほぼ毎日のように近所を歩き回るようになりました。毎日撮影すると、段々と新しい種類の写真が撮りたくなってきます。

そこで考えたのが新しいキャラクターを登場させ、掛け合いを持たせるということでした。HoloModelsのアプリ自体は無料であり、実はこのアプリには無料でモデルが付属しています。それが東雲めぐでした。

東雲めぐが登場した初めてのツイート
東雲めぐと仙狐さんの写真(HoloModelsで撮影)

もともとこのモデルが付属しているのは知ってはいたのですが、あまり気にはしていませんでした。もちろん存在は知っていたし、何回か取り出したと思います。

東雲めぐにも登場してもらうようになり、この二人の体制になってからさらに楽しい表現ができるようになりました。

投稿する際に、ハッシュタグを使っているのですが、このころから「#東雲めぐ」のハッシュタグも「#仙狐さん」に合わせて使うようになり、東雲めぐのファン、めぐるーまーさんにも広く見ていただけるようになりました。

ファンクラブへの入会

さて、現在はすでに入会が締め切られているのですが、東雲めぐのファンクラブが存在します。(9月30日を以てGugenka Universeのファンクラブとなるようです。)ファンクラブに入会することで夏服の東雲めぐと、カラオケボックスのモデルが入手できるという特典がありました。すでに写真を撮っており、夏服も使いたい、という狙いもあり、ファンクラブに入会しました。

これらの特典を入手すると、その使用にはファンクラブのメンバーである必要はありません。ただ、9月30日までの期間も入っておいてもいいのではないかと思うようになりました。これが7月25日頃です。

東雲めぐファンクラブ会員証

初おたより投稿からお話をするまで

東雲めぐの配信においては一定のハッシュタグを付けた画像をツイッターで投稿することにより、お便りとして投稿され、次回の日曜日の夜配信で紹介してくれる、という仕組みがあります。

これを使用して、ホロモデルを使用した写真を投稿したところ、喜んでもらえました。

その後、東雲めぐ主演のVRミュージカル人魚姫を観劇しました。

また、MIKU LAND GATE βのイベントにおいてはZoomツアーに参加し、その際に東雲めぐと会話する機会に恵まれました。

この二週間ですごく密度の高い体験をすることになりました。

東雲めぐの魅力

表情豊かな容姿

東雲めぐの配信は基本的には3Dのモデルの東雲めぐが登場します。(8月15日の40000人超えの時点から、2D版も登場するようになりました。)この3Dモデルがすごく表情や表現豊かで、すごくかわいい作りになっています。

また、他にあまり類をみない点として、ホロモデルという形で手元に連れてくることができます。これにより、画面の境を超えた、存在感を感じることができます。

ファンに対する姿勢

東雲めぐは、ファンに対してすごく丁寧な対応をします。本当に毎日大変だと思うのですが、彼女のツイッターの投稿に反応するとちゃんと反応を返してくれますし、また、何らかの形で配信などで誰かの話が話題になると、個々のエピソードも含めて覚えていたりします。興味を持ってもらえている、と感じれるのはすごく嬉しいですよね。それをすごくナチュラルにやってのける、それが東雲めぐという人物です。

配信

配信を見てもらえればわかるのですが、東雲めぐの配信の場合、特に派手なことをしているわけではありません。歌や、定期的に「たくあんマン」のアドリブ劇が披露されることがありますが、それ以外はほとんど雑談で構成されています。でもこれが、みんなで友達の家に遊びに行ってワイワイと会話するような感じで、楽しい。

反対にいうと、派手なことをしなくても、人を惹きつけていて、また、すごく安心感がある、それが東雲めぐの配信です。

「推し」と言うのは……

これまでの自分を振り返ってみて、誰かを追いかける、ましてや「推し」というような表現を使うことは全くなかったどころか、かなり距離を置いている形でしたが、個人的には東雲めぐが最初のケースになります。

よくアイドルの追っかけなどで出されるのがそれが「疑似恋愛」である、ということなのですが、東雲めぐの場合は、そういうのとはまた違った、ストレートな「好き」という素直な感情を感じます。

そういえば、これは配信の中でも彼女がよく使う言葉で、例えばお便りなどでも、歪曲表現なしにストレートに「好き」という言葉をよく使います。飾り立てのない、素直な面を見せてくれる魅力に惹かれているのかも知れません。

米国からめぐるーまーをするということ

正直、米国からめぐるーまーをするというのはかなり大変な部分もあります。一番大きいのは時差の問題。夜配信などは米国夏時間(PDT)で午前3時からの開始になります。(標準時間では午前2時)

人魚姫も開始が20時だったということもあり、午前4時からの開演でした。

これは恐らく多くのVtuberと同じかも知れませんが、反対にいうとこの時差が問題にならなければ、ほぼ日本国内にいる方と同等の体験が可能、であるということも意味しており、その点ではすごく嬉しく思います。

最後に

とりとめのない内容になってしまいましたが、最後に伝えたいことは、東雲めぐは誰にでもオススメできる、ということです。安定感、安心感がすごくあります。(運営であるGugenkaのポリシーも固くて、その点でも非常に安心できます。)

さて、これを書いている時点でめぐるーまーになって3週間程度になるわけですが、配信はYouTubeで行われていて、また過去のアーカイブも見られてるので、是非見てほしいです。

安心感があって誰でも東雲めぐワールドに入り込んでいくことができます。

是非配信でお会いしましょう!

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歌評

2020年7月28日 歌評

misterioso

  • アーティスト: Kalafina
  • リリース日: 2013年11月6日
  • 作詞: 梶浦由記
  • 作曲: 梶浦由記
  • 編曲: 梶浦由記
  • BPM: 160
  • HSL Title ID: 2807f622-7ccb-4ecb-914c-c341d92f82be (34)
  • ISWC: T-913.776.571-0

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歌評

2020年7月24日 歌評

明日もきっと70点 feat.東雲めぐ

  • アーティスト: 私立恵比寿中学
  • リリース日: 2019年3月13日
  • 作詞: さつき が てんこもり
  • 作曲: さつき が てんこもり
  • 編曲: 四市田雲豹
  • BPM: 130
  • HSL Title ID: 7fc52914-1571-44f5-a6e8-eee7ce6a44aa (351)
  • ISWC: T-929.005.253-8

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歌評

2020年7月23日 歌評

Eternal Love〈2004〉

  • アーティスト: 佐藤ひろ美
  • リリース日: 2004年6月25日
  • 作詞: 森ユキ
  • 作曲: 坂本裕介
  • 編曲: 坂本裕介
  • BPM: 93→130
  • HSL Title ID: d4287bf4-0a72-4466-825f-67e2e8290b72 (188)
  • ISWC: T-909.677.540-5